2004/ 6/12土



渋谷 Cine la sept にて

[Believer] 公開初日の舞台挨拶が有ったので、

実際に相沢紗世さんを見て来ました。

えらい美人で、顔小さいです。スタイルも良いし細い。

って あたりまえか。(そういう仕事だ。)

ミニシアターという事で かなり近くで見られました。


この日の舞台挨拶には、主演の吉沢悠さん、相手(ニワトリ)役の伊藤歩さん、

そして相沢さんと、この映画の監督 多胡由章さんが御登場。


伊藤歩さんも美人で細くとても可愛らしい方な訳ですが、

私はあまり詳しく知らず 何年経ってもどういう人なのかイメージが判らない。

数年前に 岩井俊二さんの世界観にハマり 当時観たかった「スワロウテイル」、

「リリィシュシュの全て」と ことごとく見逃し、機会を逃し、

作品を観る前に実際に伊藤さんを目にするスペシャルな展開となった。

という訳で「スワロウテイル」の頃よりもかなり大人になっている。

「スワロウテイル」の撮影時は中学生だったらしいので

八年も経過したら もう同じ人なのかどうかの確信すら持てない。 (とりあえず目の前に居ましたけど。)


吉沢悠さんは恐らくは自然体な感じの人で、作為的に格好良くしようという感も見受けられず

彼は先日ブラッド・ピットに会ったらしい。

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[Believer] のロケは十日間だったという事で驚愕。

自らの仕事の遅さについてつくづつ思う。



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