2004/ 9/--



数日間続いた重い重い頭痛がようやく収まり、

ナイロン100℃「男性の好きなスポーツ」を観に行く。

下北沢 本多劇場。


前評判通り、全編オール下ネタ。

テレビで流したらほとんどの台詞が音消しになる。

もう、何回 ×××とか聞かされたか分からないが、

こちらも感覚が麻痺して普通に×××とか言いかねないので注意しないといけない。

回転する舞台の利用法に客席皆「(おぉ〜)」

回転する事で延々と通勤できる。 歩速が間に合わなくなって だんだん流される事も出来る。

単純な事だが良いアイディアで感心。

降ろしたボードに映像を飛ばすのもかなりいいアイディア。映像と舞台のコラボが効果的。

ロマンチカのダンサーが格好良い。

特に、横町慶子さんがイイ。

すほうれいこさんは名前は知っていたが、声は初めて聞いたかもしれない。

この話で数少ないマトモな登場人物なのかもしれない。


小沢さんのマリィは えらい登場の仕方で現われる。

ショッキングとしか言い様が無いんですけど

ある種 もう慣れた。


マリィについて。

夜、空に月を観つけても何も感じなくなっている人達へのメッセージ。


コンビニの店員にぶっとばされて力無くボーンと吹っ飛ぶ若者の形の素晴らしさに感銘。


3時間20分の長い舞台で、演っている人達は普通に凄いと思う訳ですが、

こう連日連日 よく体力的に持つなぁと。

中には、結構な量と思われるお酒を召し上がりになられるお方も居られるとの事ですが、

その飲み会を大変楽しみにお仕事をされているというのも分かるんですが、

人間の身体には限界というものがあり

臓器には再生不可能な種類の細胞もあるので、健康には気をつけていてほしいです。


カーテンコールでケラさん御登場。


ロビーには、小沢さんへ中尾彬さんからお花が来ている。

帰る際、ロビーの出口前で係員と一言挨拶をされていたのは木村佳乃さんかもしれない。

プライベート時でも芸能人は使っている表情筋が違う様に思う。


帰宅、食事、イタリアGP決勝。



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