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 【このページのコンセプト】

・本Site作者が運転免許を取得するまでの日記
 (出来事・思った事など。←ほとんど自分用の内容)

・運転免許を取得にあたって かかる時間と労力や難易度を知りたい,という方へ
 一つの事例としての御参考に (←なるかどうかは不明)

・時間と体力がしんどい時は書きません(笑)



6/13月
a0時に目覚まし鳴り、眠気と20分ほど闘って起き上がる。
決勝を観る準備を整えながら、フジのF1特番をちょこちょこチェックしてみたが、
トヨタの木下さんのインタビュー以外は観る価値無かった様子。

a1:50からカナダGP決勝の生放送。(生放送なので、録画して明日という訳にはできない。)
レース中盤以降、強大な眠気との闘い。 後何周… 後何分…
それでもテレビを凝視して一生懸命にレースを観る。
過去何度か強い眠気と闘いながらレースを観た事は有ったが 今回が一番辛く苦しい。
ただそれは嫌な苦しさでは無くて、自分が一番好きなものを観るにあたって今
支払う必要が有る苦しさなので 辛くてもそれと闘う意志しか自分の中には無いのである。

…1時間ほど闘って レース終了! ベッドへ倒れ込む!

がしかし恐ろしい事に すぐには眠りに入れない事が発覚…! 苦しい (30分程で眠りに入った模様)


a8時頃 自然と目覚め、起きる。(←3時間睡眠くらい) 長時間起きて居た翌日は早く目が覚めてしまう。

メモを用意して、明日と明後日の教習計画とタイムスケジュールを考える。
(教習以外に必要な自分の予定と、学科時間割表と送迎バスの時間、移動と食事のタイミングで時間を計算)

今日は一日中HP更新作業をする。 この日記と、カナダGPからのBARの新空力形状について書いて載せた。

8時半頃ベッドに。(1時間かからず眠りに入れた模様)



6/14火
a3時半頃か自然と目覚める。(←6時間半睡眠) ここ数日の疲れから回復する為に9時間くらい寝たかったが…。
早く目覚めてしまったのでベッドで目を瞑りながら色々と考え事。この考え事をして居る時間帯は大事。
今後のプランや、色々なアイデアが思い浮かんだり、考えを整理できたりする。

a4時頃起き上がる。
教習所通いのタイムスケジュールを確認、補正。今後使う暫定版のタイム・フォーマットがとりあえず出来た。

現在無職のアドバンテージを生かし、今日は学科を4つ受けた。
にしても講師は何と言うか…; もうちょっと爽やかにやってもらえないものか||||
金を払っているのだからもう少し何とかならんのかね;
尚、彼等の話す内容の多くは教習本に載っている事で、どこら辺りが試験に出るかの雰囲気を察知する時間らしい。
また寒いビデオを観させられ 眠気が増幅。 まぁ念を押した安全運転講習会だと思えば無意味では無いか…。

教室で学科の間の待ち時間に面白い事が有った。自分が予習中、
後方の席の ぱっと見 からさわぎのロードオブザリングみたいな若い女性が携帯で だらだらと 話し始めたが、
決して小さくは無い声のボリュームで、 生々しい 下トーク が延々続く。
更に此処ではとても書けない様なヤバイ方向へ話の内容はずんずん突き進み
ここにはまじめな子も来てるんだから止めなさい;と言えずに 凄い御話で大変面白かったです。

..予習に集中できないので、教室の後ろへ行ってコース下見。
あの人もここに通っていたのかなぁ。。。とか 思いに耽り そして席へ戻ろうと振り返ったら、
瑤Δっ; ロードオブが真後ろに仰け反って顔上下逆さになりながら だらーんと こっち見てる!(汗;)
貞子か; …だらだらしてて 何でも有りだな(笑)

それと今日、例の「運転適正検査」の結果が返って来たが笑った。 **かと思う部分を抜粋して掲載する。

「***診断書」

【総合評価】
運転適正度 3 (1〜5)
安全運転度 B (A〜E)

E 注意力 (周りの僅かな変化にも気が付き、細かい事にも気を配る)
A 身体的健康度 (健康な身体)
A 精神的健康度 (心のすこやかさ)
B 社会的成熟度 (常に心の落ち着きやゆとりがあり適切な行動がとれる)
B 情緒不安定性 (感情の起伏が激しく、気分がイライラしやすい)

【総合診断】
あなたの性格には特に目立った特徴はありませんが、どちらかといえば、やや真面目で常識的な方です。
身体の点で心配な事は何もありません。安心して安全な運転をしてください。

【安全性についての注意点】
注意力がたいへん不足しています。いつも細かい点まで心を配って運転する事を忘れないでください。
少し頭が固く、考えが狭い範囲に限定されがちです。視野や思考にゆとりを持つ様に心がけてください。



テストには適当に控え目な記入の仕方はしたが嘘は書いたつもりは無い。
何をどう分析したらこういう結果になるのか? そして監修指導が某大学の名誉教授だって?

注意力(周りの僅かな変化にも気が付き、細かい事にも気を配る)はEだが、
父親譲りで細かい事へ気が向かってしまう自分が嫌いなのに,これ以上何に気を配ればいい訳?

身体的健康度がAなら長年体力面でこんなに苦労していないわ#

内心こんなにドロドロとしたエゴと未練と執念の塊で、時々精神的なキャパシティが一杯になって
強い鬱の状態から悶え苦しむ事も有ったのに、精神的健康度(心のすこやかさ)がAだと?

元々自分を俯瞰できなくて、何か有る度しょっちゅうパニクッて挙動不審になるのに、
社会的成熟度(常に心の落ち着きやゆとりがあり適切な行動がとれる)がBでいいの?

情緒不安定性がBなら何故決心しようとした事がこういつもコロコロ変わる訳?

性格に特に目立った特徴が無くてやや真面目で常識的な人間なら、
何故いつも各方面へ自分独特な迷惑そうなアプローチをかけてしまって居るのでしょう?

幼少の頃から虚弱体質で困って来たのに身体の点で心配な事は何も無いだって?

と云う訳で笑わさせて頂きました。

さて、いよいよ明日は車に乗れる予定。 ここのコースレコードって何秒なのかな?^^ (←何かを勘違い)
うそうそ、自分は思い切し下手でしょうね。
自分は何事も習得に異様に時間がかかり、よく落ち込む性質である。

a6時に目覚ましセットして 夜12時前には寝た記憶。



6/15水
a6時半頃か起きる。 眠い。(約6時間睡眠)

a8時頃 教習所へ。今日は初乗り。 少し雨が降ってきた。 教官は若い青年。
車に乗り込んだら 乗用車独特の香りが若干して、自分は子供の頃からこの香りが苦手。
時間を訊くと実技も50分間との事。練習時間としては短いと思う。

以下、指導要領。
車の周りの安全確認、乗り込んでドアロック、シート調整、ミラー調整、シートベルト。
サイドブレーキ引いてあるか確認、クラッチ踏みながら、ギアのニュートラル確認、キー回してエンジン始動。
ギアを1速に入れ、サイドブレーキ戻し、スロットル僅かに開けながら 半クラ、スロットル踏み込んでクラッチ放し発進。
駐車の手順。サイドブレーキ引く、エンジン止める、ギアを(平地や下り坂ではリバースに、登り坂では1速に)入れて、クラッチ、ブレーキの順に離す。

運転席に乗り込んで最初の問題点に気付いた。
レーシングマシンと違って乗用車はフットボックスが広大で、ペダルがどこに有るのか見当が付かない…。
目で見て探す|||| これについては慣れるしか無いか…。

まずは、スロットルに触わらず、半クラだけでゆるゆる動き出す練習をさせられた。
(カートと違い、左足がブレーキに乗っていないので一応どきどき;)
次に発進練習。
凜ビーン;エンジン回転数が低過ぎて いきなりエンストした; ぁー恥ずかしい、、、

ここから自分はどえらい事に気が付いた。ペダルの開度調整が異様なくらい出来無いのである。
3つのペダルは全てスプリングが弱過ぎ、足の裏で踏み込んだ感触が感じられず、踏み込み量が調整できない…。
本当に信じられないくらいスプリングが弱い。
車を運転している人達は皆、こんな微かな力のスプリングでどうやって踏み込み量を調整できているの??と唖然。
あー、また自分が異常なくらい不器用過ぎるんだろうなぁ、、、。と落ち込みつつ、

ペダル調整できないのはもう仕方ないので、
エンジン回転数が高くても気にせずに、クラッチいきなり放す事にして、とりあえず発進っ。
ちょい急加速だが発進。 じゃ停めて との事なので普通にブレーキ踏んだところ、
(教官)「…ブレーキそんなに強く踏まなくていいから;」

次、教習コースのオーバル部分をゆっくり数周走行へ。
(教官)「はい、2速へギア変えて。」
と言われたので、生まれて初めてシフトアップ、
クラッチ踏むと同時にスロットル放して2速へ入れてクラッチ放してスロットルオンしたところ、
(教官)「凜轡侫箸速過ぎる! もっとゆっくりでいいから、、、;」
(帰宅後、同じ動作で数回ストップウォッチ計測したところ約コンマ3秒だった(´▽`;))

その後も教官からは色々と続く。

「そんなに30キロも出さなくていいから、、、;」

「(直線時に) 外に寄り過ぎ;中央走って;」

「ブレーキは、コーナーの手前1台分の所で終了させて;」

「コーナーの真ん中で内側寄り過ぎ;」

…いや本当、わざとやっている訳ではないんですよ;

そして、左足を常にクラッチぺダルに乗せて居るのでフットレストに乗せる様にと何度も注意されたが、
自分にはエンジンを止めたくない心理が有る様で、無意識にクラッチぺダルに足を残してしまう。
フットレストへ乗せる習慣を付けるのは大変そうかも..。
時間の50分終了。

とにかくペダル操作を何とかせねばならんので、帰りのバスで ペダル操作のイメージトレーニング。
そして家でも同じイメージトレーニング。
食事。
行きのバスでイメージトレーニング。
待ち時間もイメージトレーニング。

午後、実車2回目。 教官は先程とは違う青年。
まず、正面衝突が一番破壊力が有るので センターラインより気持ち左寄りを走る様教えられる。あー昔それ思ったかも。

次に、「右前輪が有る位置は、自分の右足の下の辺り」と教えて貰う。
成る程、考えてみればそりゃそうやね; 自分で乗用車を運転しないのでこれまで気が付かなかった…(目から鱗)
左前輪の目印はボンネットの…と言われたが、それはシートポジションに依って異なる訳で、自分で目印を探す事にする。

今度は先程よりもスムーズに発進出来た。イメージトレーニングの成果有り。
イメージとしては、全ての操作をスローモーションに実行する。 全ての動きが遅く… じれったいが。

ウインカー出してから障害物を避けるレーンチェンジの練習をさせられる。これは簡単。

前輪で、路面の白線や凹凸を踏みながら通過するテスト。
右前輪で踏むのは右足の下と教えて貰ったので出来たが、
左前輪はまだ適当にしか感覚を掴めていない。目印を確定する為にもうちょい走りたいが…。

コースのオーバル部分を周回させられ、たまに一時停止して再発進、の繰り返しが続く。
尚、発進時にホイルスピンしている事を指摘されるが、これは思想の問題では無く右足の不器用さの問題である。
少しだけだがカート経験が有るので オーバルの周回くらい容易であり、あまりに遅いので退屈。
路面がウェットなのが少しだけ救いである。 で、ここのコースレコードって何秒?

時間の50分終了。ペダル操作具合以外には特に問題は無いが、コーナーで車速が高過ぎると言われる。

帰宅。 p9時頃か寝る。



6/16木
a6時頃 目覚め。(9時間睡眠) 久々長めに眠る時間が取れた。
10分程で起きる。疲れからか やたら眠い...。
掲示板に書き込みが有って嬉しい。レス書き。 外は雨。
眠気で作業効率低下、ベッドで横になる。眠れたら寝ておこう。
眠れず、1時間程して起き上がる。
溜まった下書き状態の日記を仕上げる。

夕食、緊張感が無くなって 久々に呑みたくなった。
発泡酒2缶でくらくら。
2002年の夏は余裕で赤ワイン1本空けて居たのに、2003年頃から弱くなり、
身体の元気も無いので 内科で検査してもらったが これといった異常は発見できなかった。

夜、寝ようと思ったら バラエティー番組に小沢さんが出ていて、光麺でラーメンを食されている。(たぶん池袋店)
最近また綺麗な小沢さんに戻ってきて良かった。
6月10日のKaela★Blogを見たら、こちらは原宿店だった。

夜12時頃か寝る。目覚まし時計はa5:30にセット。


6/17金
(5時間半睡眠) a6:30頃 起き上がる。

皮膚科へ。 2003年から原因が何だか判らないアレルギーの体質になってしまっている。
幸い弱い薬を2日に一度くらいのペースで服用していれば症状は現れないので助かっている。
この系統の薬がもしもこの世から無くなったら365日24時間体制で拷問を受け続ける事になる訳で、
現代の医療に本当に感謝して居ります。

担当医はとても良くしてくれる女の先生で、親身になって聞いてもらえるのが嬉しいし癒される。
5分か10分でも、唯こう話しをしてもらえるだけでも精神的に大分助けられる。(有難うございます。)

病院に来たので ついでに血圧を計る。
最高血圧 117 mmHg
最低血圧  72 mmHg
脈拍数   64 bpm

夕夜、自分の部屋で長時間集中作業。 食後7時間経過。
10代の頃は何も食べずによく長時間作業を平気で楽しくやって居た。あの頃は良かったなぁと。

作業しながら色々と考え事。生死観等。
悲しんで過去を思い出す事しか出来無い人と、前向きに生きて未来へ前進できる強さのある人。
誰かの人生の終末に関わって看取る医療の世界はとんでもなく大変なところだと思う。
もしも自分だったら到底できる訳無いし、きちんとした医療関係者を尊敬する。


疲労で もうテンション下がりつつ 久々友人へちょっと電話。

夜になって日付が変わって 長年連れ添った愛猫の月命日


6/18土

頂いたメールの返信を書いて送信。
(以下、BARホンダの重量と燃料の件で あくまで可能性について書いた部分を抜粋)

---私もまず最初に、「最先端のF1で何故そんな6kgもの容量が必要な訳??
アドバンテージとする為にわざと6kgも必要だと誤魔化してない?」と思いました。
そして、
どんな部品であっても開発を進めれば小容量化できると思われますが、
F1での車重と燃料の(イモラ以前の)規定上、BARホンダチームは、
逆に「開発を進めない事がアドバンテージになる部品である」事に気付き、
意図的に燃料加圧関連の性能を低レベルのスペックとして、
「6kg以上無いと燃圧を保てない」設計としておいた可能性に私は気付きました。
そして、こうしておけばイモラ以前までは合法だったと思われます。
もしこれが当たっていれば、先日の判定からコレクター関連の開発も進むかなと思います---


夜、家の車に乗り込んで、エンジンかけずに自分の課題となっているペダルとシフトの練習。
 無意識に身体が動かせる様になる事が目標。


6/19日
眠って起きて、アメリカGP予選。 凄く眠い中 頑張って観る。
ずっと思って来た事だが、トゥルーリの予選は本当に速い。

2時間くらいか眠る。

p6時頃からちょっと運動。
準備運動、ストレッチ、ジョギング10分、自転車漕ぎ30分、ストレッチ、入浴。

アメリカGP決勝まで睡眠を摂りたいので、p10時頃ベッドに。
(2時間くらい眠りに入れなかった模様)


明日へ続く

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