2005/

11/04金 久々教習所。 前回来たのが9月13日。
対人恐怖症が悪化していまい、周りに人が居ると緊張感から精神面が正常には程遠い状態で
集中できず、出題内容が何となくしか判らない。 仮免学科模試、不合格。


11/05土 昨日不合格だった模試に再挑戦、合格。
しかし今の自分には伝える相手は存在しない。 何の為に頑張るのだろうか?


11/06日 FIAの左右分割リヤウイング案への対抗案の文面をようやくup。
作業開始から文面のupまで1週間もかかってしまったが、実働は2日くらいだった。


11/08火 早朝、 酔った勢いで教習所の技能予約を入れた。
運転教本を一通り読み、 家の車に乗り込んで1時間程 手順の練習をして、 眠剤を飲んで寝た。
緊張して途中何度も目覚めてしまった。
昼に起きて、異常にナーバス。
ルボックス50mg+アモキサン20mg+リポビタンゴールドを1本服用。
3ヶ月ぶりに教習所の車に乗った。
いきなり最初のブレーキングポイントで 人生初のヒール&トゥをかましてみたらエンストした。
帰宅したらメチャクチャ疲れて眠くなった。
深夜、レッドブルがA.ニューウェイを獲得したというニュースが飛び込む。


11/ 9水 F1誌をチェック。
[F1グランプリ特集別冊 2005-2006 GRAND PRIX YEAR BOOK]のP150左下で、
ジョーダンとトヨタのサイドポッド上部手前のウイングについて
「アッパーボーダーウイング」の呼称で掲載してある。
その記述内容は、サイドポッド上部の前端(衝撃吸収構造を内包するので厚い)
に気流が衝突して渦流を発生するので、事前にウイングで細かい渦を発生させておく事で、
サイドポッドのエッジ上部でのリフトを削減する旨書いてあるが、
渦流が発生するなら どう云う理屈でリフトが発生するのか?

F1グランプリ特集 6月号の18、41、42、46ページでは、
あのパーツは「クラッシュウイング」という呼称で掲載されていた。

自分があのパーツを「アッパーボーダーウイング」とネーミングして、
その空力考察を本サイトで掲載したのは次の内容。

サイドポッド手前の「アッパー・ボーダー・ウイング」は、昨(2004)年のハンガリーGP頃から使っている。
F1マシンのサイドポッド上面の前端は気流が速い様だが、それはリフトを発生すると思われる。
その対策で、アッパー・ボーダー・ウイング上面の遅い気流を、サイドポッド上面に流しているのかもしれない。
(最終更新日 2005年 2月 9日)

この新型空力パッケージの最大の特徴は、
昨(2004)年にジョーダンが登場させた「アッパー・ボーダー・ウイング」を採用した事。
このウイングの目的は、サイドポッド上面の前縁でリフトを発生させない様にする為だと思う。
(最終更新日 2005年 2月16日)



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