2006年
12/11月

病院。消化器科。えらい待たされた。
病院に着いたのがpm1時半頃で、家に帰ってこれたのがpm5時くらいだった記憶。
まあ、ずっとF1誌を読んで居たので時間を無駄にはしなかったが。

先日やった検査の結果は陽性。まだ血が出ているとの事。
で、半強制的に内視鏡検査の予約を取らさせられた。
内視鏡検査は予約が埋まっていて、来月の1月17日となった。
F1マシンの発表ラッシュの時期なのに、私はサイト更新できるのか?

そして検査の前日は、用意された低カロリーの専用食しか口にしてはいけないが、
過食症の私はそれに耐えられるのか?

背中が痛い件は医師へ伝えた。

半強制的に採血された。
担当のお姉さんは上手で、そんなに痛くなかった。
多少気持ち悪くはなったが、今回は吐かずに済んだ。

自転車漕いでLaoxへ。DVD-Rディスクを買い足しに行った。
この時期。この時間。この場所。2年前の事を思い出さずにはいられない。
恐らく一生忘れる事は無いだろう。






12/12火

朝8時前頃か、歳の離れた従兄弟(54歳くらい)が急遽危篤になったと連絡が来た。



pm11:26に亡くなった。

脳溢血。
気合で物事をこなす性分なので、激しい頭痛を我慢して仕事をして居たらしい。
発見されるまでかなり時間が経ち、病院への搬送もまごついたらしく、脳死。
集中治療室で容態が急変した際も看護師はデータを監視していなかったらしい。

ドナーカードは持っていなかった様だ。
強靭な身体だったので勿体無さ過ぎる。


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