2007年
5/06日

最近、某社の社長がショートムービーの原案を公表しており、

私から社長へストーリーとアイディアを提案したところ、脚本を書く様依頼された。

スポンサーも内定しているらしい。



新宿にて。私が主催する初めてのオフ会を開催。

雨天。ドタキャンが相次ぎ、参加者は結局身内3人と私とお客様お1名様の計5人。

会場は私がレンタルしている形となるので有料だが、お客様が誕生日という事で、全て無料にした。

映像音楽鑑賞、ミニ四駆レース、食事会で、少人数ながらそれなりに盛り上がった。

次回の開催は5月18日に決定。




5/07月

ショートムービーの脚本を書く。 2時間程で書き上げた。




5/09水

数日前に、量子コンピューターの基礎回路の実験に成功したと云うニュース記事を目にした。

量子コンピューターとは、既存の電子回路を使用するコンピューターでは無く、量子の振る舞いを利用するコンピューターだ。

私は1996年だか97年頃に、量子コンピューターについての記事を目にしてそれ以来、開発状況のニュースに注目してきた。

私は無学であり、量子力学についても無知なのでほとんど何も解らないで居るが、

原子や分子よりも更に小さな素粒子の世界では、物事は全て数学的な確率で決定されている様だ。

例えば我々の様な大きなサイズの世界では、箱の中身は箱を開ける以前から確定しているが、

素粒子サイズの小さな世界では、箱の中身は箱を開けた瞬間に決定される様だ。


完全な量子コンピューターが完成すれば、計算に要する時間はゼロ秒とできると云われている。

量子コンピューターの完成は、恐らく数十年後か百年以降になるであろう。



量子コンピューターでは無限のパターンの計算を一瞬にして行える為。

このコンピューターが完成した際には、世界は途轍もなく大きな影響を受けるだろう。


一例として、全てのセキュリティ・システムは見直しが必要となるだろう。

例えばパスワードの記入は1度に3回以内しか行えず、それ以降は24時間後までログインできないといった構造が必要だ。

そしてそのセキュティシステムのプログラムの如何なる穴も許されない。全てが一瞬にして試されてしまう為だ。



そしてレーシングマシンの開発環境もがらりと変わる事となる。

無限の設計パターンとシミュレートを短時間で全て試す事が可能となる為だ。



しかしその為には、それを行えるアプリケーションを作製しなければならない。

コンピューターはただの計算機に過ぎないのだ。

いづれ人類は量子コンピューターを完成させ、計算時間から開放されるだろう。

しかしどんな時代であっても結局は人間の創造性が世界を支配する筈である。





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