2007年

12/12水


た、た、た、巧美みたいな女が実在する・・・!!


1994年にフジテレビで放送されたドラマ「17才 at seventeen」を知っている人なら思わず声をあげてしまう話だ。

これは地元のオバサンネットワークから仕入れた話。

実話の筈だが、リレーされている為、部分部分の正確度は落ちているかもしれない。

ではその衝撃の話を。


乗客がそれを目撃した。電車内で19才(との事)の女性が、5人くらいのヤクザだかチンピラに囲まれたところ、

その女性は3人のヤクザの顔面に鉄拳をブチ込み前歯をヘシ折って眼鏡を破壊してブッ飛ばしたという。

しかし残りの2人のヤクザは倒せなかったらしく、

当然因縁を付けられて200万円の慰謝料を要求され、それで警察が介入。

3発殴ったので1発10万円で計30万円の慰謝料をヤクザに支払う結果になったそうだ。



この話は、最初に爽快さを、そして最後は腑に落ちない納得のいかないものを感じるだろう。

最初の爽快さは述べるまでもない。 そして「日高巧美」を知っている人ならば歓喜の声をあげてしまうだろう。



最後の腑に落ちない納得のいかなさは、既存の日本社会のルールについてだ。

最初に若い1人の女性を5人のヤクザが囲んで動きを封じた時点で、慰謝料を請求したいのは若い女性の方なのだ。

それでラチが開かないので あくまで仕方なく ヤクザをブッ飛ばさるざるをえなかった訳で、

ブッ飛ばされる原因をわざわざ自分達で作り出しているのが明らかにヤクザの方なのだ。

ヤクザに囲まれて更に30万円を支払う羽目になった女性の何と可哀相な事か。

つくづく権力は暴力だなぁと思わされる次第だ。


そして19才の小娘にブッ飛ばされて慰謝料請求するなんて、なんてプライドの無い男なのだろう。




それにしても、その「巧美」みたいな子、結構ウチの近くに住んでいるという情報もあるのだが、

1度見てみたいものだ。 ドラマの世界ではなく、現実に「巧美」が実在するかもしれないのだ・・・。




12/24月

イヴが終わる前に eちゃんと久々のメール。

ずっと心配して過ごして居た。メールを打てるくらいの元気があって本当に良かった。



12/25火

Tさんのお誘いで新宿LOFTのイベント。

会場入りするといきなり爆音。音量が大き過ぎる。もう歌詞は判らない。

Tさんとは後から合流する事になっていたが、地下2階。携帯電話の電波が届かない。

ゴシック ロリータの少女及び女性で満たされた会場内を独りで彷徨う。

現代のカオス。えらいイベントに来てしまったと云う事は重い扉を開いた時から解って居た。



小沢真珠さん似の女性が居たので声をかけたが、友人らしき女性に阻まれた。

何故そんなにガードが固い。メールアドレスを渡すくらい良いではないか。



英玲奈ちゃんをフランス人にした様な驚く程美しい造形の少女を発見。

フランス人らしき若い男性と一緒に居る。カップルか兄妹か。あまりの美しさに驚愕。



2時間程経ち Tさんと合流できた。一安心。

Tさんから3人の若い女性を紹介して頂きました。Tさん、ありがとうございます。



プレゼント抽選会。 長い。 時間が長い。 それはプレゼントの数が多いからなのだが、

立って居て疲れてくるんですけど…。 何時まで続くのか。


身内3人の分のチケット番号が全て当たりの幸運。

Getした物は、当然全て若い女性へプレゼントした。


携帯でDo As Infinityを聴きながら帰路。 遠雷で締める。




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