2008年
3/31月



























4/01火

銀座の山野楽器店の7階イベントスペースにて、

元Do As Infinityの伴ちゃんのライブ・イベントに参加。

17:55集合、18:32 OPEN。 整理券番号は216だった記憶。

席の最後部での立ち見で伴ちゃんまでの距離は遠かったけれど、

立ち見だったので、下手に椅子に座っているよりはかえってよく観えたかもで まぁまぁラッキー。


司会は東京プリンの人お1人。avexで伴ちゃんと製作部が一緒との事。

伴ちゃん、歌超上手かったです。

トークも楽しくて盛り上がった。楽しかった!


以下、トークの内容の一部を筆者のうろ覚えの記憶から記す。


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少し挙動不審な感じをしてしまった後、「こんな人だっただなんて思わないでね〜(笑;)」

大型バイクの話。(しばらく乗っていないので)「練習しなきゃ。」

プリティーウーマンは映画は観ていない、歌詞が好き。


1曲目を歌い終わった後、「水飲も。」と用意してあったペットボトルに手を伸ばすが、

「あ、皆は飲めないんだ。(会場内での飲食禁止) じゃ止めた。」と笑う。

しばしトークした後、「でもやっぱ水飲も。」と結局は飲む。口にする量はほんの少量。


上京して初めて住んだのは四畳半の部屋。

この季節になると上京した当時の事が思い出され、

今でもキーホルダーに当時の部屋の鍵を付けて持ち歩いている。

その想いがかぶさる曲は「さくら(独唱)」(作詞: 森山直太郎/御徒町 凧・作曲: 森山直太郎)


今までに印象に残っているLIVEは?との質問に、

爽健美茶か何かのキャンペーンで応募して当選した、

宇多田ヒカルか誰か(多分違う誰か)のLIVEに彼氏と一緒に行った時に、

抽選で決まった席がavexのMAX松浦さんの後ろで、挨拶をした。


お風呂の時間が長い。指がふやける。


今年はまだ桜見をしていない。今日の強風で散ってしまったかも。

でもまた来年咲くさぁ☆と笑う。


また行ってみたい観光地はNY。


今回発売されたアルバム、「VOICE 2 〜cover lovers rock〜」

の中で特にお気に入りの曲は、「愛すべきひとよ」(作詞・作曲: 石田匠)。

今の自分の心境に凄くかぶさる感じ。
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イベント終了後、観客全員に伴ちゃんのポストカードが係員から配布された。

ポストカードには、


今日は
 ありがとう!!
  See You(ハートマーク)
     本人のサイン



続4/01火


伴ちゃんのイベント終了後、かなり久々に、元友人「K」の携帯へ電話をかけた。

その目的は、Kが恐らくアダルトチルドレンである事が最近判ってきたので、

本人の自覚症状の有無を確かめ、無ければACについて説明してあげようと思った事と、

もう一つは、Kが自分を重い鬱へ落とし込んだ事を今はどう思って居るのか聞きたかったからだ。


まず、自分が「話があるんだけど」と切り出したところ、

Kは「いや、こっちは話は無いから」と返してきた。


こっちが話が有る事とそっちに話が無い事は何の関係も無い。

1992年から2004年まで付き合いの深い友人の関係だったと云うのに、この対応は無いだろう。なんて失礼な奴なのだろう。


Kの態度は、絶対的に人を拒絶する対応。何もかも受け付けない。

無気力な話し方。そして怯えて居る様な感じもした。


自分はしばらく言葉を投げかけたが、しかし一向に話にならない。

自分は「どうしても話したい事がある。」と訴えたが、全て拒絶された。

Kは「話をしてもこっちにはメリットが無いのでぇ…。」と繰り返す。

これが12年間友人だった人間へ吐く言葉か?

そもそもメリットの有無は話を聞くまで判らないだろうが。


最後に、「直接会って話がしたいんだけど、どうしても駄目か?」と聞いたら、

Kは「駄目」と応えた。


Kはもう話にならない。話自体できない人間となっていた。


2005年8月8日にKが自分を重い鬱へ落とし込んだ事は事実。

しかしもうKには謝罪したり責任を取ったりできる能力は無い。

自分はこのやるせない思いをどこへやれば良いのだろう?


Kは2004年、当時のKの妻にも酷い暴言を浴びせ続けて、慰謝料を払わないで済む様に仕組んで離婚させた。

自分はKを決して許せない。


以下、Kが自分を重い鬱へ落とし込んだ経緯を記す。

2005年当時に本サイトで書いた8月 8日の日記



4/05土


また生の伴ちゃんを観に、18:15に新宿タワレコの階段に集合。

列に待っている時、18:25に「さくら」が聞こえてきた。

もしかするとリハかも?


自分の整理券番号は18。

お客さん全員に直筆サイン入りブックレットがプレゼントされた。


自分は伴ちゃんまで4、5メートルの距離に場所取り出来た。

19:00に伴ちゃん登場。

近くで観た伴ちゃんはテレビで観るより美人だ。

右腕に銀色のブレスレットを2つ付けていた。


バンドはキーボードとギターの2人。

伴ちゃんのペットボトルだけストロー付き。


1曲目、「チェリー」。皆で手拍子。


後方のお客さんから1人、「韓国から来たよー」との声。

「大阪から来たよーー」との声も。


伴ちゃん > 後ろの方のお客さんへ向かって、「見えるーー?」

お客さん >「見えないーー;」

伴ちゃん >「じゃぁ声は届いてるーー?」


ステージの段が低過ぎるのだ。タワレコさん、これは何とかしてください。


2曲目、伴ちゃんが今お気に入りの「愛すべきひとよ」

歌、めちゃめちゃ上手いです。


伴ちゃん > 「次が…最後の曲になります。」


会場 > 「え"ーーー」


3曲目、「さくら(独唱)」

伴ちゃんが上京した時は四畳半のアパートでバス無し。トイレ共同。

地図を持って色々な所へ行ってみたとの事。

伴ちゃんは「さくら」を歌って居る時は、両足を交互に ぱたん、ぱたんとゆっくりとリズムをとっていた。


19:24に終了。短い…。山野楽器の時は1時間だったので寂しい。

でも伴ちゃんと近くて幸せな24分間だった。




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