2009年
9/29火

1999年(22才)頃に空力デザイナーを職にする事を目標と決意した際に、期限を定めていた。

普通に行って2001年度内がターゲット。 もし仮に最も遅くなっても、30歳までと決めていた。

しかし其の後、過食症、睡眠障害、鬱病、希死念慮、アルコール依存症と患い、

其れらと格闘して居る内に、アッという間に30歳を超えてしまった。

30歳を過ぎた時点で、精神力は燃え尽きた。 状況的に、無理過ぎる。




最近、D社の社長がF1GPへの興味を無くしている事に気付いた。

F1をやれないのならば自分は自身の空力デザイン能力を職にしようと云う労力は湧き出せない。



ル・マン24時間や日本スーパーGTは、技術的に高度なクルマの競技であるけれども、

個人的にレーシング・マシンに2席を義務付けている趣旨の訳が解らない。

(ラリーの様にコースを指示する者が同乗するケースは除く。)

個人的には、シングル・シーターでないと純粋なレーシング・マシンとは捉えられないのだ。

なので、ラリーをやっていない(と思われる) D社へ就職する目標は一旦打ち切る事にした。

後年、社長が変わって D社が再び F1GP へ挑戦する事に成ったら、再び就活すれば良いだろう。



本サイトは、元々はリアルタイム・プレゼンテーションの目的でコンテンツを掲載して来たが、

しかし、若者達への技術思考の刺激に少しは貢献できるだろうから、今でもサイトの存在意義は有ると思って居る。

其の若者達が就くカテゴリーが何であれ、少しは脳力刺激に貢献出来るだろう。





と云う経緯が有って、昨日から別の仕事を始めた。

今回はレースでもクルマでも流体力学関係でも無く。

映像系の仕事で御座います。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦で、

人脈を作る事を目標に此の仕事を選択した。



久々に渋谷へ… 行ったら駅の中が

Do As Infinity で埋め尽くされている!!

(avex原田様、一体いくら注ぎ込んだのですか!?(笑;))



以下、渋谷の公道で観かけたイカしたクルマ。


車体全体がレッドブルのカラーリングで、

しかも2メートル位有りそうなレッドブルの缶をリヤへ乗せた車。

なんてレッドブルの宣伝になるクルマwww

乗っていたのは意外にも二人の若い女性。


2代目プリウスのタクシー。タクシーの車はほぼ時代遅れなので、

ハイブリッドのプリウス導入は歓迎。


無限チューン仕様のホンダ・インサイト。

前後の車体底面にスプリッターを付けており、

空力チューニングが窺える。

 (2009/ 9/28 渋谷駅内)





10/06火

中山エミリちゃんが出演する舞台、「ガス人間 第1号」

昨日、10月05日(月)14時〜日比谷 シアタークリエ の舞台にて、2列7番にて観賞させて頂きました。

約2年ぶりに実際に拝見させて頂くエミリちゃんは余りにも可愛ユスで。。。

前半は数々のボケに笑い、後半はシリアスで思い切り呑み込まれ...。


ご共演の伊原剛志さんは、1994年放送のcx「17才 at seventeen」で、

「P's DINER」のマスター役をされておりましたので生で観られて感動もの。


そして水野久美様は、自分の母の姉の夫、故・平木武男と幼き頃のお知り合いで、

新潟で、冬には雪をぶつけられていじめられていたそうで…(汗;)

この場を借りてお詫び申し上げます。m(__;)m アセアセ


では「ガス人間 第1号」、まだ公演の先は長いですが、(無理せず)頑張ってください!m(__*)m

Box.coへエミリちゃん宛てに感想のMail送信。



10/26月

昨日は「たまプラーザ駅」駅前の東急百貨店 1階にて、14時から開催の小沢真珠様トークショーへ。

最近は非常に鬱状態が重く、ほとんど一日中ベッドでくたばって居るのだが、本当に僅かな気力を全て振り絞って何とか会場へ向かった。

開催20分前に東急へ着いたが、もう結構な人数。吹き抜けで観える二階にも人が。

それでも自分は何とか1階の最前列から3列目、かろうじて何とか観える位置をGet。真珠様との距離は7m程だろうか。

警備体制がなかなか厳しく、写真撮影は禁止されていたが、それでも終始何人か写真を撮っている奴がいた。


「秋野菜ときのこの美味しい関係」 以下トーク内容。

真珠様と今回のMC:影山のぞみさん(ベジフルティーチャー)とは、料理教室で隣の席だったとの事。何という偶然。

小学校の頃に一時期、髪型がキノコみたいだったので、あだ名が「きのちゃん」だった。

愛犬が可愛くてしかたがない。愛犬はブロッコリー等、野菜が大好きで、愛犬の為にサラダ料理を作る。

ヨガをやる様になってから身体が自然と野菜を欲し始める様になった。

以前は栄養に関して全然関心が無かった。

野菜を摂る様になってからまだ一度も風邪を引いていない。

仕事が忙しい時は、日持ちする料理を冷凍しておいてレンジでチン。あたかも手作りに見える様な料理としている。

料理は食べてくれる人がいると作りたくなる。

マリネのレシピを教えてくださった。(が最近筆者は記憶力が著しく低下して居る為、大変残念ながら忘却。(T_T)

トークは20分で終了。でも密度の濃いトークだったので満足。

今回で真珠様を生で観たのは計13回目となった。(ほとんどストーカー)



11/03火

昨日まで鬱が重く、食事が摂れずに 四十数時間 断食して居た。多分、最長記録だろう。

しかしベッドで寝たきり状態(眠れてはいない)だったので殆ど痩せなかった。

で、昨日の夕方に持ち直し、蜜柑を一つ食し、表参道へ。

avexで、こんなステッカーをGet。

DoAsだけ特別扱いだ! 原田さん(avex取締役DoAs担当)最高!




11/06金

去る9月28日(月曜)に某社(クルマ関係では無い)の仕事をしてから、其の某社から仕事が一回も来なくなっている。

ほぼ毎日こちらから仕事を頂きたい旨メールやら電話やらしているにも関わらず。


で今日、電話をかけたら担当者がこんな事を言い放った。


「**さん(←筆者)ですよね? 前に一回仕事をしましたよね?


 その時にマネージャーが**さんからアルコールの匂いがしたと言っているんです。」


仕事前に飲酒する筈があるか!! 筆者は断じて其の仕事へ向かう前に飲酒してはいない!!

其の当日は、薬用リステリンで うがい をしてから仕事へ行った。

薬用リステリンにはエタノール・約25%のアルコール成分が含まれている。

「うがい」はしたが「飲酒」はしてはいない。

アルコールの匂いは薬用リステリンのものであって酒ではない。


と、其の事実を筆者は懇切丁寧に説明し続けたが、

あの担当者は筆者が当日に飲酒して仕事へ向ったと完全に確信してしまっている。

もう何を言っても会話に成らず無駄無駄無駄無駄無駄無駄、完全に飲酒して居た事にされてしまった。


大体、何か問題があるのならば即其の場で注意すべきであって、

こちらからほぼ毎日の様にメールやら電話をしているのにも関わらず、

一ヶ月以上も経ってやっと其の件を言ってくると云うのはどういう訳?

この一ヶ月以上の日々、こちらから仕事を催促したメールのパケット代や電話代は全て無駄だったのか?


参照までに。

このページ→ 薬用リステリンのQ&A の一番最後の項目、

> 薬用リステリンのマウスウォッシュにはエタノール(アルコール成分)が含まれていますので、

> アルコールに対してアレルギーのある方は、ご使用を控えてください。



と明記してある。


筆者には仕事の前日に飲酒して居なかった証拠を云える。

それは筆者はもし一滴でも酒を舐めてしまったら最後、家中の酒が底を尽きるまで何時までも呑み続けてしまい、

つまり其れは早朝まで続き、そして眠りに就く訳であって、イコール 絶対に早朝には起きられないからだ。

もし筆者が飲酒したと云うのならば、一体どうやって早朝に電車へ乗って仕事場へ向かえたのだ?


と云う訳ですので皆様、車の運転やお仕事の際には其れ系のマウスウォッシュは使わない様ご注意ください。





12/11金

昨日は、17:50頃、原宿「VACANT」に到着。

一色紗英ちゃんが出演する、CLUB DICTIONARY#8「愛は生きてるか?言葉に魂はあるか?LOVE LETTER 2009」

開場まで1階で待って居ると、少々込み合う中、紗英ちゃんが自分のすぐ側を通り抜けて行くのに気付いた。幸運。



少し経つと、何とシューベルト綾ちゃん(!)がベビーカーに1才くらいの男の子を乗せて会場入り。

昔よりも肌が黒く、顔も少し外国人ぽく成って居る。

で子供へ外国語(ドイツ語かスペイン語?)と日本語をごっちゃ混ぜで話している。



18時開場の予定が遅れて、18:20頃開場。

チケットを切ってもらい、2階へ登って行くと会場は薄暗く、白熱電球系の暖かい感じの明かり。

と、出演者席にいきなり紗英ちゃんを発見。目が合ったので会釈して、

マネージャーさんがどう出るか気配を観つつ、速やかに紗英ちゃんの所へ。

自分がまず「昨年、17才の***を…」と言った瞬間、それだけで紗英ちゃんと綾ちゃんは全てを把握された。

紗英ちゃんは綾ちゃんは(17才の***のあの人だよね!?)という感じで顔を見合わせて一気に盛り上がった。


会話内容は極秘で。。。。。


お二人と数分くらいお話できた。なんて夢の様な幸せ。



19時スタートの筈が、それよりも早い時間からイベントが開始された。

第一部はアフリカの妊婦のHIV感染者の現状の説明会。自分は最前列に座れた。

紗英ちゃんは主に実際の手紙を読み上げる役。最初マイク・スタンドの向きを調整しながら。

3つくらい手紙を読んだ。トークも参加する。母として心境、想い、等々。

専門の方に拠ると、妊婦がHIVに感染していても適切な治療を施せば生まれる子供には98%の確立で感染しないとの事。


入口で配られた物の中で、それぞれの人が綴ったラブレターが載っているけれど、

出演者の人から「(自分の綴ったラブレター)読める?」と訊かれ、紗英ちゃんは「恥ずかしくて(今ここでは)読めない(笑)」と答える。

「暑くなってきた(笑)」と言って照れながらマフラーを取る。

ここで7:20頃、第一部イベント終了。 休憩・談話タイム。



と、そこで紗英ちゃんの所へ知り合いの子どもが寄って来て、その子を向かえ様とした際に、

紗英ちゃんは何故か椅子ごと斜め左後方へ派手に大転倒した。マイクのコードとか首に絡まる。

笑いながら起き上がる。怪我は無かったのかなぁ…?(汗;)



1階へ。紗英ちゃんは関係者と談話。その光景を自分はただただ見て居た。



自分はドリンク・チケットを使っていなかったので、1階を見渡して、

食事中の美人の女性へ、「良かったらどうぞ。」とチケットを渡して会場を後にした。


帰宅して、明け方Am3時か4時頃までオレンジの缶チューハイを8缶くらい呑んで寝る。

幸せな日だったなぁ。。。。。




2010年 1/06水

2009年の大晦日12/31の夜から新年を迎えるにあたってどう過ごすか考えた挙句、

結局ダイエット目的でウォーキングする事に。 2009年シーズンを回想しながら…。

相対性理論と量子力学を考えながら歩いて居た。

アルバールト・アインシュタインは「神はサイコロをふらない。」と云った。

筆者はボーワ派では無いが、では神と云う存在をどう定義するのだろう。

筆者はアインシュタインを否定しないが、21世紀の筆者には神の存在についての彼の記述に完全にはは納得いかないままなのだ。



1周10分のコースを6周=1時間 の予定で歩いていたら、6周目の途中の駐車場から猫の鳴き声が微かに聞こえた。

鳴き声の場所を探すと、仔猫より少し成長した茶色の猫を一匹発見。人を怖がって車の下から出て来ない。

一旦帰宅し、家から白にゃん用のお皿を持って来て(皿には洗わず済む様にサランラップを張って有り、後で張り替えれば良い)、

自転車で出向、ドライのキャットフードを与えたが、食べ難くそうで困って鳴いて居る。噛み砕ける力すら無いのか...

最寄のコンビニ 労損(ローソン)でウエットの猫缶を購入、98円。

其の缶詰を皿によそったが、猫は噛み砕き難そうで3分の1くらいしか食べないで、まだ困って鳴いて居る。

また一旦帰宅し、冷蔵庫の中のハムを千切って皿によそい、猫の元へ。

今度は無事食べられた。ペットボトルに用意しておいた微温湯も皿で少し飲んでくれた。

こんな状況で年越し、2009年から2010年へ。



翌日、缶詰の中身を割り箸で差して割ってフードの身を解し、また猫の元へ。

今度は二匹居る! 二匹共同じ色。それぞれ猫缶とハムを千切った物の二皿をあふあふ食す。


更に翌日1/02、観に行くと、駐車場を借りているオジサンが自分の車の足元に猫達に食べ物を与えている様子が観えた。

自分はそっと其の場を去った。猫ちゃん達はあのオジサンに任せた。自分の心身力ではとても毎日面倒はみられないからだ…。


新年も関係無く鬱病。 60時間断食とか 26時間ほとんど眠れずベッドに張り付けとかごく普通。

田宮製2009年型F1フェラーリ(1/20スケール)の風洞可視映像を撮影したいが、現在夜型生活となってしまっているので不可。

気力が無く 且つ 扇風機の騒音が結構激しく昼間しか風洞を回せないのです・・・。




2010年 1月24日

2ヶ月前頃からだろうか、廃人化して居る。 2日に1食とか、眠ってしまうまで缶チューハイを十数缶呑むとか普通に。

しかし起きて居れば食べるし呑んでしまうので太る(呑むと運動出来ない為)、

其れならば飲み食いせずに寝て居るのが一番楽だろうと。

しかしベッドで無意味に過ぎてゆく時間(眠れては居ない)。これで生きて居る意味は何なのかと。

尚、寝て居るとほとんどカロリーを消費しないので全然痩せない。



2010年 1月23日(土) 筆者初始動、Do As Infinityと逢いに、川崎駅 西口 ラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場グランドステージへ。

13:30から GIRL NEXT DOOR(←紅白に2年連続出場したらしい) のLIVEがあり、其のボーカルの子を少し目にした。

14:45頃、筆者はステージ前でDoAs目的の待機開始。


15:20頃か、亮さんがギターの音質チェックにステージに登場、一気に会場が沸いた。

会場は吹き抜けの円形広場で、1階はほぼ満員、2階も結構ギッシリ。3階にもまばらに。



15:28頃、予定より2分程早く DoAs のお二人登場。LIVEはアコースティック。

セットリストは「深い森」「真実の詩」「楽園」「君がいない未来」

自分は前から6列目くらいの何とか伴ちゃんが観える場所をGet。

亮さんMCでファンへ >「見えるー?」 観客 >「見えない〜;」 演奏者は椅子に座っており、前列でないと全く観えないのだ。

自分の右斜め前に居る小柄な女性は、目の前に長身の男性が居り全く前が観えない状態だったので、

肩をポンポンと叩いて、「(こっちこっち)」と指をさして、伴ちゃんが観える人林の抜け穴を教えてあげた。


会場の気温が低く、MCで亮さんが「寒いね;」と仰って、ファン達も寒いという反応だったので、

亮さんは自身に到着していたカイロを取り出してファンへ投げた。

伴ちゃんも乗ってお腹のカイロを取り出して観客へ投げた。 あのカイロをGet出来たファンは激烈幸せだと思う。


ところでイベント中、会場の左の方で2回やや大きな破裂音がしたのだが、あれは何だったのだろう?

16:00頃 LIVE終了。 そしてDoAsのお二人はステージ横の車椅子の男性に声をかけ、数秒会話して居られた。優しい。羨ましい。



そしてDoAs本人からのポストカード手渡しイベント。

握手は禁止とアナウンスされていたが、途中から握手会に成ってしまった。(多分亮さんがノリで始めてしまったのかと想像する。)

と云う訳で、伴ちゃんもファン達と握手する事に。

インフルエンザの流行で広まったプッシュ式の手の消毒液がスタンバイして在った。(流石DoAsスタッフ)


最初に亮さんがポストカードを手渡して頂き、次に伴ちゃんと握手の順で。

亮さんが凄く暖かい笑顔で迎えてくれて感動した。

伴ちゃんは基本的にあまり喋らない(そういう性格^^;)。 眼がクッキリ。プロモで観るより超美人。信じられない程驚愕の美貌。

だがファン達は後ろに居る係員から背中を押されて強制誘導され続け、

自分は間近の伴ちゃんを一瞬しか観えず、コミュニケートは出来なかった(涙)。


イベント終盤でも会場の即売会にCDと整理券がまだまだ余っていたので、其れを2回購入して整理券を2枚Get。

計、亮さんと1回握手、伴ちゃんと2回握手できた。幸せ。

自分が最後にGetした整理券は 500番台 で、其れでもCDもDVDもまだ余っていた。

なので整理券は会場へ訪れた全ての人へ行き渡る様にされている様であった。此の会場はいつもそうらしい。



破裂音の件の所為か、原田さん(avex取締役)が会場全体の様子を要チェック、いつもと違って少し厳し気な表情で居られた。

16:30頃、ポストカード手渡しイベント終了。

伴ちゃんと握手できるなんて今回が最初で最後であろう。

間近で観た亮さんのお顔はおぼろげに何とか憶えて居るのだが、伴ちゃんのお顔は微かの微かしか思い出せない。あまりに一瞬過ぎた。(涙)

でも行って本当に良かった。




2010年 -月--日

先日、某・超大物 音楽家の***さんがある情報を探したところ、

Web検索してみたらあっさりと筆者のサイトが検出され、

***さん御本人から筆者へ直接連絡が届いた(!)。


Web検索したら上位に筆者のサイトが表示されているので、当局からマークされている可能性が高いから気をつけて等々…。

筆者は、***さんが今回必要となっている内容のDVDを郵送。 これで***さんが抱えた件は一応解決し、

そうしたら***さんの方から筆者と直接逢たいとの事で、数日後、某所にて待ち合わせする事に。



当日、スーツで一応ビシッと決めて、待ち合わせ場所で一足先に待って居ると、

約束の時間ちょうどに***さんから御声をかけられ、勘の鋭いお方。 そして空気の察し方のレベルも高い。


挨拶を交わし、席へ。 飲み物代を渡そうとしたら受け取られず、奢ってもらってしまった。

実際に御逢いしてみると、CDのジャケットの御写真の印象よりも、とても大らかで優しく暖かい御方だった。

社会的ステータスを抜きにして話相手と同じ目線でお話して下さる感じは特に印象的だ。


で、***さんが筆者と直接会いたかった理由は、

「こんなにもあの作品を愛してくれる人と会ってみたくなった。」

「日記の内容を見て、この人大丈夫なのかと心配になった。」

からだそうで…; (まぁ実際、全然大丈夫ではないのですが・・・・・・。)


筆者は、自分と同じくらいあの作品を愛しているファンは日本中に一杯居るんですよ!!と強調した。

***さんは、筆者のスタンスを「捨て身」と仰られた。 ごもっともです^^;


会話してみて筆者がつくづく感じたのは、***さんは音質に物凄く高いレベルでこだわる御方であると云う事で、

あまりにも感度のレベルが高過ぎ、流石トップミュージシャンなのだと当然の如く恐れ入った。


筆者から、「今は明らかにCDの売り上げが落ちていて、若い人達は皆、

 圧縮されたファイルを携帯でダウンロードして、イヤホンで聴いて居ますね。」 と話題を向けると、

***さんは、音質が明らかに落ちるからMP3とか圧縮してほしくない、今の人達は音質が気にならないのかな…、と淋しげだった。


「日本の著作権法の内容は百年以上更新されていない様ですが…」と訊いてみると、

その通りとの事で、***さんへは、日本国内よりも米国から送られてくるお金の方が多い場合もあるのだとか…。

向こうの有効期限は70年だけれども、日本は戦争していた年月を向こうからカウントされていて、それで etc....等。


ドラマの制作費はかなり低予算で、サウンド・トラックの製作へ回す金額が少なくて苦労させられ、

且つかなりの短期間で作品にマッチした楽曲を提供しなければならず大変だとの事で…。


昔、切手が貼っていない手紙が***さん自宅の郵便受けに入っており、

(=つまりそれは、送り主はわざわざ***さんの自宅まで来て郵便受けへ入れた…)

その手紙には某作品で使われた音楽について鋭い感想と意見が記されており、

***さんは、それだったらピンポン押してくれれば良かったのに。と仰った^^;



***さんはクルマも好きで、たまに走行会で走らせ、「ツインリンクもてぎ」でも走行経験があり、

タイヤとブレーキが擦り減り2周しか持たず、交換に15万円くらいかかった等々…。

確かに「もてぎ」のバックストレートのブレーキングは市販ノーマル車では厳しい。



日本唯一のレーシングカー製造業社「童夢」が、既に京都から滋賀の工業ジャンクションへ移転して、

其処には精密な風洞と、カーボン製品製造設備が完備されており、現在では航空機の部品も製作している旨お伝えした。


F1参戦への挑戦の件は、2000年末に、後一歩のところで

オーストラリア人のポール・ストッタード氏に、提携予定先であったミナルディ・チームを買収され、

F1進出の道は消え、その頃自分は過食症になり、毎日三千Kcal以上喰っては二〜三時間、自転車で全力疾走し、

シャワーを浴びてベッドへ倒れ、

起きてはまた三千kcal以上喰ってはまた二〜三時間自転車で全力疾走しと云う生活の繰り返しが五年程も続き、

そして歳をとった今ではもうハートの火が消えました…等々…。


ZARD 坂井泉水さんのラスト・シングルが「ハートに火をつけて」というタイトルで、

と云う事は其れを綴った時点での彼女のハートの火は消えて居たと云う事であって、

癌と闘う為に初めて自分の為だけに作詞された。其の感覚に今の自分はとても共感する等々…。


F1は、ホンダ、トヨタ、ブリヂストンと全ての大手日本勢が全て撤退し、(*ブリヂストンは2010年度限りまで)

残る日本勢は小林可夢偉選手たった1人のみであって、フジテレビは後二年間の放送権を獲得しているけれども、

このままではそれ以降スポンサーが無くなり、日本ではF1が観られなくなる可能性が高いのです……等々。

バーニー・エクレストンがあまりにも強大過ぎ無敵な存在であると云う事も少しお伝えした。


F1グランプリ界の、金と政治の内情話も結構長く話したところ、よくそんな裏事情まで知ってるね旨言われ…(笑;)


あのボランティアは止めて、「自分の為に時間を使って。」と助言頂いた。

この時点で筆者は其の意向に同意し、止める旨伝えた。


自分は1990年からF1GPを観始め、独学で技術面を学び、

家中に在るスケッチに記したアイデアと同じデバイスが、少なくとも五十回以上くらいはF1で同等の物が登場しており、

もし仮に英会話が出来て健康体だったら今頃英国で年収二億円越えだったとか、

今ではネット以外には友人・知人がゼロ人、と伝えると、


mixiコミュのF1とかのオフ会に積極的に参加したら良い、

何かあったら相談に乗るし助けになるから、いつでも連絡してよね。

サイトの方もたまに見に行くから。と仰られた。(感涙)


最後に堅く握手して別れ、帰路。

あんなにいい人だから あんなにいい楽曲が創れるのだなぁとつくづく。



2010年 2月23日

此処数日、自宅の改修作業が業者に拠り行われている。 想い出の愛猫との家が変わってゆく。


2月19日 12:30頃に食物とアルコールを摂取終了、 2月20日 Am 0:30頃に抗鬱薬と睡眠薬とサプリメントと水を飲んだ。

しかし一睡もできず、2月20日 Am 7時頃、鬱に成る事が起き、自分には「頑張る理由」が無く、何も口にせずベッドへ戻った。

基本的に、鬱病の人は「頑張って」って言われちゃオシマイなんですよ。

一睡もできず、飲まなければならない抗鬱薬も飲まず、水の一滴すら飲まず、ただ暗闇のベッドの中で13時間過ごして居た。


2月20日 Am 7時頃の時点で体重は確か 68.6kg. で、2月21日 Pm 7:05 風呂上り、計測、64.8kg.

入浴から脱水症状と成り、やっと水を飲む気になり、

カルニチンとアミノ酸とマルチ・ビタミンのサプリをアクエリアス・ゼロをコップ4杯で飲み、65.4kg. これで−3.2kg.



喰わずに寝て起きてダイエット・ハイ状態と成った。

3日間絶食したまま、書店でF1誌の写真を2時間半立ち観し、遠地の事務所へ給料を貰いに行き、また異なる書店にてF1誌立ち観 2時間。

記述を読むと、此の書籍の記述者は毎回心底救いの無い阿呆かと想う。簡単な事象すら理解出来て居らず、

専門と云う社会的ステータスの元、編集部から頼まれて書いて居るという立場で、適当な空想の嘘記事を掲載し続けて居る。

大体、彼は元メカニックに過ぎず、エンジニアでは無い。彼はF1エンジニアと交流しているだけの地位が在るだけで、脳は無知なのだ。

出版社が彼へ依頼している時点でオカシイし、引き受ける側もオカシイ。金に成れば何をしても良いのか? 其処にモラルは無い。

此の誌に拠る影響は少なくは無いであろう。F1GP技術面で世間へ事象で間違いだらけの記事を発信し続けている事に何の罪も感じて居ないのが彼等だ。

ハッキリ言ってしまおうか? 貴様等は「気流がこう流れる」としか記述できて居ない。 しかし私は「気流がはこう流れる。なのでこう成る」と、

物理的、具体的に事象を本サイトで記述して居る。 此の差が解るか? もし解ったなら写真だけの掲載に留めて、文章の掲載は世の害なので止めろ。




帰宅、数日前から母が欲しがっている(迷惑電話対策の)ナンバーディスプレイ付きFAX付き電話機をコジマ電機にて注文。 久々に車を運転した。

帰宅、食事、眠財を飲んで睡眠。

3日間何も食して居ない状態で上記のハードスケジュールをこなした事から、今日起きて、もの凄いダルさが身体を襲う。



ところで最近、顔を改造していない芸能人を探したが中々見つからない。 Webには整形(と云うか改造)前後の衝撃写真が満載。

あの手術の痛みに耐えられる根性の有る彼女、彼達をある意味尊敬する。

顔改造手術は必ずしも成功するとは限らない。 成功した者だけにチャンスが与えられ、運の良い者だけがテレビに露出して居るのだ。

十代前半でも、微かな運に賭け、顔を改造する。 あらためて思う、恐ろしい世界だ芸能界とは。 改造失敗し消えてゆく者達がどれ程居るのやら…。



2010/ 2/26金

Web広告で目に止った、メンズTBCフェイスケア期間限定キャンペーン。1回目に限り1万200円引きで、1,800円とな。

早速Webで予約応募、最寄の店にてMen's美顔エステ初体験。 店員の接客態度はとても良い。記入用紙に必要事項を書き込み手渡すと、

肌の症状からして、1,800円のコースよりも 3,800円のコース(これも本来の価格より壱万円引き)を勧められ、冷静に判断した結果こちらに。

着替えてベッドでスタンバイ。

エステティシャンはてっきり綺麗な女性が来ると思い込んでいたら、実際に来たのは男の人だった・・・・。 _| ̄|○ ||||

 (T_T;)

洗顔、マッサージ、スチーム、パック、洗顔、化粧水、乳液 で約50分程。

帰宅、(普段は毛穴が詰まっていて発汗しない箇所が、) 鏡を観ると毛穴から明確に汗が。

さっそく洗顔、中山エミリちゃんがCMしている鼻パックをして、洗顔、化粧水、乳液。

エステティシャンが綺麗な女性だったら通っても良いが、あの店は男性が担当みたいなのでもう行かにゃい。

まぁ今回は肌が少しは綺麗になったからいいか。



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