2010/10/26火

一色紗英さんが11年前、1999年に立ち上げたレディース&キッズ・ブランド「archi」。

伊勢丹 新宿本店(新宿三丁目駅 B3出口)本館4F ステージ#4にて、10/20水〜10/26火に期間限定 archiショップが開催された。

初日の10/20水は、筆者は開店のam10時に着くつもりであったが、

当日am5時まで缶チューハイを16本程も呑んでしまい(自己再考記録か?)、到着は17時頃となってしまった。

会場にて archiのスタッフ様へ訊ねると、「一色はもう帰りました。」 やはり遅かったか...無念。何故呑み過ぎてしまったのだろう。

「一色は土曜か日曜にまた来る予定です」「スケジュールが未定で時間は分かりません」との事。

せっかく来たので archiのスタッフ様と少し会話。とても感じの良い女性。 archiのスタッフ皆で「17才」のDVDが話題となった、等々。

何か買おうと物色したが、何せレディース&キッズ・ブランドなもので、筆者が持てる様なアイテムは探すのは難しく…

で、購入したのは香水とサシェ。



archi 10th Anniversary「アーキ オード トワレ」

十周年の記念アイテムとして、
archi初のオード トワレを archi取扱いショップにて発売。
主成分がヒヤシンスの甘くて爽やかな花の香り。
ヒヤシンスとグリーンで甘くて爽やかさな香りに。
ライラック、ジャスミン、ローズといった上品な香りが加わり、
最終的に ムスクとグリーンの魅力的な香りへと移り変わります。
全て自然な香料を使用し、ナチュラルで清潔感があるので、
一日中つけていて癒されることは間違えありません。
たくさんのお花と植物に包まれた archi の世界観を感じさせる
魅力的なオード トワレ。ぜひ店頭でお試し下さい。 50mL / \7,350



「CARINA SACHET」

この限定ショップのために用意された限定アイテムの3つめが
こちらのモロッコのバラをモチーフにした、
オリジナル テキスタイルの布を使ったサシェ。
シルクの生地に archi の金の刺繍が施された上品なサシェの中には、
バラのポプリがたくさん入っています。
ヘッドには紐を付け、掛けられるデザインとなったサシェ。
玄関先やお部屋、クローゼットといった空間に
インテリアとして癒しのバラの香りをプラスしてみてはいかがでしょうか。
こちらは限定で70個での販売です。 AW10-SP3 CARINA SACHET / \3,675



archiスタッフ様へ、「土曜にまた来ます。」と挨拶して帰宅。






10/23土、前日に早寝して、10時開店前に到着。

ウチの母が欲しいと云うので、archi×ROOTOTE 親子バック を購入。

サイドにあるカンガルーのおなかの様な「ルーポケット」が特徴として世界の人々に愛用され、
次々と快適な機能とデザインを追求したバックを提案するROOTOTE(ルートート)とのコラボレーション限定アイテム。
archiのオリジナル プリントをのせたバックは、サイドにあるルーポケットに消臭抗菌加工を施し、
使用済みのおむつ等を分けて収納する事も可能。
そして、キッズバックはママのミニバックや大きめのポーチとしてもお使い頂けます。
また、EVAラミネート加工により防水にもなっているので、
夏のレジャーにはもってこいのアイテムとなっております。
カラー:NAVY,GRAY 価格: \8,400







10時から5時間ほど待って居る・・・・・。

ほとんど立ちっぱなし…。

つ、疲れた・・・・・。




新宿伊勢丹の屋上。 1990年の夏に開催された田宮のミニ四駆ジャパンカップ東京大会以来なので、20年ぶりだ。






15:08頃、archiディレクター兼デザイナーの 一色紗英さん 御登場!

今回で筆者が紗英さんとお逢いするのは4回目。

最初すれ違う際には気付かれなかったが、即振り向きこちらから声をかけご挨拶するとすぐに判って頂けた。

(紗)「ぁ"っ、今日はスーツで。 お仕事のお帰りですか?」

(筆)「ぃぇ,実は鬱病で(此の時点から紗英さんは半恐笑いながら斜めに姿勢崩れられてゆく)
   過食症で不眠症でアルコール依存症で対人恐怖症で社会不安障害で自律神経失調症で自殺未遂数十回で...」

(*筆者は抗不安薬コンスタン0.4mgを使う事で此うして対面出来るが、副作用は言動が軽率に成る事。)

(紗)「大丈夫ですか?(汗;)」 (筆)「ぃぇ,全然大丈夫じゃぁ無いんです;」


そして毎回恒例のプレゼント。DVDと、今回は「7人」の写真8枚を差し上げた。

(筆)「****のディスクは録画モードの関係で…多分パソコンなら再生出来ると思うんですが、
   たぶん智(サトシ)さんなら判ると思います…。」と伝えると了解され、バッグへ入れて手渡し。今回も笑顔で喜んで頂けた。


(筆)「自分にはもう見込みが無いと思うので、人の為にしてゆこうと…」

(筆)「外では平気な振りをして居るんですけど、家の中ではマジでヤバイんです;」と、しまった、余計な事を喋ってしまった…!



筆者の黒いバッグに着けた ホワイトリボン をお見せしたら感謝の意 頂けた。

購入した香水とサシェも見せ、バッグも買いました旨お伝えした後、

(筆)「もし出来たらサインを…」とお願いしたところ、

(紗)「あんまりサインとかした事ないので…何を書いたら…(笑;)」

(筆)「お名前だけでも良いですので…」

筆者がバッグから紗英さんのファースト写真集を取り出すと、(紗)「え",いつのだろう?(笑;) まだ持ってる人居たんだ…(笑;)」

マジックペンを手渡す際に少し手が触れて幸せ。(*決して意図的ではありません)






紗英さんはお仕事で来られている訳だから、筆者はサインして頂いた後は距離を離れて観る事にした。

と、此の時点から係員のガード固し。 (筆)「遠くから観て居る分には大丈夫ですよね?」 (係)「はい,大丈夫です。」


紗英さんは髪が短く黒色。靴は黒でヒールが高い。


ガードマンさんへ、(筆)「(芸能人が居るのに)全然人が集まって来ませんね??」と話しかけてみると、

(係)「そうなんですよねぇ…。 先日も、香取慎吾がryで来た時もryでryry」

(筆)「そんなもんなのですか…。」 (係)「ええ…。」  何か仲良くなってきたぞ?www


紗英さんのご友人方が次々と現れる。

白人で長身でショート金髪で約10頭身の美女とは英語で会話されている様でカッコイイ。


約5m離れた所から筆者が紗英さんへポカリのペットボトルを振って観せると、(紗)「あ",ポカリスエットだ…!(笑ww)」とスタッフさんとウケて頂けた。

15:15頃〜16:22頃までと、数分休憩、そして〜17:16まで紗英さんはarchiショップに立たれ、筆者は約2時間ガン観して居てしまった。

芸能人は観られるのも仕事ですし お許しください。。。(謝;)




紗英さんは帰り際、「今日はずっと居てくださって有難うございます。…私はもう帰りますので、…お身体をお大事に…。」 筆者も頭を下げて此処でお別れ。


筆者の病気や自殺未遂の事は話すべきではなかった。余計なご心配をおかけしてしまう形となってしまった。

でも本当に好きな人だからこそ[真実]を知って欲しかったのかもしれない。 しかし本当の「愛」は全く足りない未熟過ぎる自分。

自分を責める。 紗英さん、ごめんなさい。









2010/10/30土

昨日は先日,春日部LaLaガーデンのライヴで知り合った、阪本大亮さんのワンマンLIVEへ。

p6:30 開場、p7:30 開演、

秋葉原駅 昭和通口改札から徒歩20秒の、山傳京楽ビル B1F「DRESS AKIBA HALL」……

って何処やネン!!? 会場の場所が分からず、延々と訊いたり探し歩いた…;

結局分からず、チケットに書いてある会場の電話番号へ電話。

「此れ此れこーで あの其の で、何処なんだお?」「****** *****。」「???!?」

「はうあ!」(やっと発見!) 「分かるかーーーー」
       →




今回の主役、阪本大亮(さかもと だいすけ)さんと、

今回のオープニングAct 小山真吾さん (PC用) (携帯用)



本当に音楽を楽しんでおられる笑顔でベースを弾かれる山口鎮司さんと、

丁寧・綺麗にキーボードを弾かれる 富岡洋介さん。







ライヴ終了後、

今回のメンバーの、ヴォーカル:阪本大亮さん、ギター:SHOW-TAさん、キーボード:富岡洋介さん、ベース:山口鎮司さん、パーカッション:松永伸一郎さん、

の5人で、Dezartrapを結成、活動する旨発表された。 一年後の彼等の活躍が楽しみである。





2010/11/17水

11/12金曜 23:50頃に、暗闇の部屋で目覚めて、いつもの様に壁にある照明のスイッチを押そうとしたら…、

どこにも壁が無い?!! 暗闇なので何も見えん!! で、床へ転倒、右胸と右脚を強打意識朦朧。

家人曰く「もの凄い音がした」らしい。


倒れて居た位置的に、転んだ際に尖った机の角と頭部が数センチ差だった様なので、

もう少しのところで頭部強打か左目を失明していたであろう。打ち身だけでラッキーだった。


そしてベッドで6時間、苦痛で眠れず、うなされ続けた。その後、根性でシャワー。


F1を観たいので病院は月曜まで我慢する事にした。容体は悪化したり収まったりと変化が続いた。



F1(地上波)決勝前、23:30頃に目覚まし時計で起きたのだが、次の瞬間にam 1:20頃になっていた(!!!)

今日に限って予約録画していねー!!ぎゃあああ!!!と跳ね起き、全速力でテレビとHDDのスイッチオン!

...もう25周目になっている。(涙)

レース展開が訳の判らない事になっているし… 何があったんだ……。




レース終了後、HDDの録画をDVDへ移そうとしたら…、

いつもフジにしてある録画チャンネルを家人に変えられていた!!!  ・・・・。 (チーン…)



回復の為に食事。タンパク質とカルシウムを摂取、

ここ数年間「アルコールが無いと物を口に出来ない病」状態なので、缶チューハイを飲みつつ、

レース序盤に何があったのか知りたく、朝番組で流れないかなぁ…と少しの期待でフジテレビをつけていた。


スポーツコーナー、相撲で はくほう が日本人に負けて連勝記録ストップした。

へぇ…横綱でもあんな負け方する時もあるのかぁ…と思いつつ、結局F1は流れず。



整形は受け付けラストの19時前に行く事にして、もう少し酒を飲んで眠ろうと思っていたら、

昼頃、しゃっくりが出て止まらなくなって胸の痛みがぎゃああああああああああ!!!!!!!

虫の息で119番…

数分後 救急車到着、 しかし救急隊がかける電話かける電話 どの病院もみんな受け入れ拒否の様子…

完全ぐったり… 救急隊の人から意識を保つ様に話しかけ続けられる…

かなり時間が経って、遠方の病院へと出発。


レントゲン、車椅子、シップ、胸にベルト、白いベッドとカーテン。



医師による診断結果、

「レントゲンからはよく判らないが、たぶん右胸の骨にヒビが入っている。以前に骨折していた左腰はもう問題無い。」(えっ?)

(筆者)左腰、以前に骨折していたんですか?! (医師)「ええ。」

前にかかった病院ではヒビも入っていないと言われていたぞ・・・・#


だいぶ回復してきた。親父の向かえで車で帰宅。雨。

家では母がテレビで相撲を観戦中。

(筆者)「はくほう、日本人に負けて連勝記録ストップしてたね。」 何故かこの時、母はリアクション無し。

眠い。アミノ酸のサプリと眠剤飲んで寝た。




翌朝、母から「はくほう連勝ストップしたのアンタが寝た後よ!!?」 (筆者)「ぇ…でも確かに映像観たんだけど…?」

(母)「だって、日本人が勝ったってところまで当たってるじゃない!」



…こういう時こそ理知的に慎重に考えなくてはならない。

気象予報は観測からある程度は予測可能だし、惑星の軌道も力学と観測データから数学的に求められるが、

しかし真剣勝負で八百長の無い場合の勝負事の勝敗は、ある程度の[予想]は出来ても、現在の科学では[事前予測]は不可能。

何故今回こういった事が[起きた]のかは解らないが、自分は非科学的な事は信じねー。絶対に信じねー。





2010/11/20土

新宿三丁目駅から徒歩数分、「BEAMS新宿店 archi先行予約会」へ。

BEAMS Japan新宿店は、大まかに云うと、東京メトロを出て、OIOIの裏(南)側に在る。

歩きつつ、途中で振り返って看板を確認したり、注意をしないと見つからないかも。



「archi」のRieさんへ挨拶、しばし会話。

筆者は現在、リアルでは友人知人0人だが、archiの紗英さんとRieさんとは面識があり、会えれば会話も出来たりする。

今回は Do As Infinityの「TRUE SONG」HQ版をプレゼント。「あいのうた」を聴いてください旨お伝えした。

此のHQ版は発売当初のCDよりも生成技術が向上し音質が向上している。


それと先日郵送した肝心のメンタル ブロック バスター。

シリコンバレーの発想力は此処から生まれた。 日本初の企業コンサルタントの大前研一さんと、彼が推薦する価値在る書籍。

御多忙の事だが、時間を見て是非御社の方々へお読み頂きたい旨お伝えした。


帰路。電車から観えた光景。






駐輪場の家が朝も夕方も留守で、誰も出ないので、玄関先に料金の150円を置いて帰った。

業務スーパーで小ビンのイタリア製 赤ワインを買って帰宅。 電話で注文してモッツァレラチーズ・ピザを食す。




2010/12/13月

先月の11/17水、アンチロールバーに回転式ダンパーを装着するアイディアを各F1チームヘメールした。

これはロールとピッチのダンパー特性を別個に設定可能とするアイディアなのだが、重量増が欠点だ。

5日後、ウイリアムズから返信がとても丁寧な内容だった。

結構踏み込んで検討された様だが、やはりあの案はデメリットの方が大きかった様で、採用されない様だ。

彼からのメールは非常に真摯な対応で感銘を憶えた。 他チームからは連絡無し。





先日、電車内で、外国人にフラッシュを焚かれて写真を撮られた。何故だ?

「ちょっと待て、肖像権っ!」という英単語が思い浮かばなかったので何も云えんかった;





心療内科にて、医師へ「相撲で横綱はくほうの連勝がストップした"映像"を半日早く観た体験」について訊いてみると、

「普通の人でも、そういうのはよく有る。自分も十代の頃に何回か有った。

 現代科学や医療なんて、未だ未だ解らない事だらけ。何があっても不思議じゃない。」との事だった。



それと、人とのネット越しのコミュニケートで、

「賛同できない意見には賛同できない事」=「人の話を聞かない人だ。」とされ、

 意見内容が「"皆"と異なる」と、「内容問わずそれは間違いで悪だ。」とされている件を話すと、

それは保守的に仮の平和を維持しようとする日本人特有の問題であって、

欧米では「自分も皆と同じ意見です!」なぞと抜かせば、そんな者は馬鹿扱いされるのが当然な世界と云う事だった。

そして筆者へ、「(日本人としては) 生まれるのが百年早かったのかな(笑;)」と仰られた。



病院の待ち時間。 2才くらいの女の子が走ったりシャウト(笑)していたりして居たので、手を振ってみたら寄って来た。

しばし戯れる。ご機嫌のご様子。 指に巻いた輪ゴムの瞬間移動や、右手に握ったコインが左手に移動しているマジックを観せてみたが、

2才ではまだ自体がよく判らなかった模様。何か判らないけれど喜んでキャッキャッと笑って居た。





12/10金、耳掃除をしていたところ左耳内を傷つけてしまった。痛み発生。

以前病院で処方された薬で耳浴をしたが、耳浴を終えた後、耳内から洗浄液が出切らない! 強い頭痛発生、鎮痛剤を飲む。

とりあえず痛みは治まったが、左耳が水中状態で音がまともに聞こえない・・・・・。

それで昨日(12/13日)、20年ぶりに丸山病院(trfのサムさんの実家。安室ちゃんもここで出産。)へ行ってきた。

此の病院は日曜もやっているので非常に助かる。少年時代に何度もお世話になった。



診察順まで後17番目と云う事なので (1人:7分として 7x16=112 で2時間弱か?)、懐かしい病院内と新館を観て回る。

壁に、時間帯の看護師の患者担当人数表が張られていた。

ある経緯から "看護師の具体的な業務内容" を目にすると胸が締め付けられ苦しい。これはもうどうしようもない秘密。



診察。 中耳炎状態との事。 飲み薬で地道に水を抜く事になった。

セフゾンカプセル100mg、ダーゼン10mg、セルベックスカプセル50mg、それぞれ1日/3回と、頓服でロキソニン60mg Get。

てな訳で 今も左耳が水中。 うっとうしー。凄げーうっとうしー、、、、。





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