的打ち戦車遊び by tw

作製年:1992年か93年 / Web公開日:2007. 5.24木

当時の友人2人と私の3人で競い遊んだ自作の戦車。
ルールは、戦車に紙製の的を取り付け、先に的を射抜いた方の勝ち。

戦車の動力は、2つの電気モーターを搭載し、左右の供給電力を分ける事で、
戦車のコーナリングやその場での回転を可能とした。



動力用電源は、手に持つコントローラーに内蔵してある。
当時はミニ四駆用の単3型ニッケルカドミウム充電池を使用していたが、
コントローラーに内蔵する電池は径の大きい仕様だった為に、プラ板で単3型電池を使用できる用に改造した。
今の私(30歳)はこんな面倒な物は製作不可能だ。つくづく、10代ならではのエネルギーを感じる。




ギヤボックス ケーシングもプラ板で自作。剛性を高める為と省スペース化の為に、斜めに形成した部分がある。
ギヤボックスのカウルは薄型プラ板と紙で作製した。




後輪(ローラー状)はバネで支えてあり、プッシュロッドで作動する。

(このページの最新更新日: 2007. 5.24)
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