2014年 ジャパンカップ挑戦記 其の四

製作・撮影・text by tw / Web公開日:2014. 8.17日

3敗北が悔しくて、埼玉から嗚呼とうとう行っちまったよミニ四駆ジャパンカップ仙台大会(8/17日)。
以下、参戦した筆者のマシンとリザルトを記す。 サーキットは前戦と同じくこのコース

今回からニューマシン投入。コンセプトは、「徹底してリヤブレーキを後ろへ」。前後長レギュ165mmの中、フロント・オーバーハングをこれでもかと短縮した。




車検箱ギリギリに設計! 予備車検でモメた!




ゴムリング着きローラーには若干ポジティブキャンバーをつけた。


ゴムリンにはポジキャンを打ち消す為にもダウンスラストを強く。




カウルの車高が高いのが気にくわないが、ボディマスダンパーの設計上の都合上しかたがないので妥協。

今回の仙台大会では午前・午後と2回、第一予選に出走できる。このチャンスを逃す手は無い!

午前の1回目予選では、2位くらいを走行中に、2周目の最後のスロープの着地で跳ねてリタイヤ。
でもやっと今年のジャパンカップで1周できた!(今年のJC挑戦4度目で!!!!)

午後の2回目予選に向けて、セッティング変更。
フロントにマスダパー追加、ブレーキも中央だけワンランク強め(黒色)にした。(上記の写真通り)
結果、3位くらいを走行、1周目半ばのアイガー下りで車体が斜めになり リタイヤ… 終了。

アイガー下りで車体が斜めになった原因は、フロントのマスダン増設が原因と考えられる。
過去の経験上、フロントに荷重が掛かるとテコの原理でリヤが浮くのだ。
フロントではなくボディマスダンの増加にしなかったという凡ミス。結果の代償は高くついた。


 だがしかし、帰りの電車で今回の猛反省会はしたのだ! 残るは東京での3戦、意地でもマトモな結果を出したい!!!

尚、今マシンのモーター冷却風の流れは以下の映像。


(このページの最終更新日: 2014. 8.17日)

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