Nov.15.2014
tw-idea、『TEAM TRUTH SEEKER』加入のお知らせ

ミニ四駆レーシングチーム「二ツ星駆動力学研究所」(TMFL)のメンバーであったナカムラ(集英社社員・TMFL担当編集者)が、TMFLを脱退し結成した、打倒TMFLの為の新チーム、それが「TEAM TRUTH SEEKER」(TTS)です。

かつてナカムラ少年の愛車であった「トゥルースシーカー」が、約20年の時を経てレガルゼスの洞より戦場(サーキット)へ舞い戻り、33話にてTMFLとのノーマルモーター対決が行われました。
VSシャーシをフロントミッドシップに改造したロマン溢れる仕様の「トゥルースシーカー改Mk.II」は大人の事情から出走できず、TMFLへ新加入した女子高生レーサー・ミナトと、同じアバンテMk.IIでの対決となりましたが、抜群の安定性を誇るミナト車の前に、単身戦いに臨んだナカムラは敗北を喫し、TTSの初陣を勝利で飾る事は叶いませんでした。

単独での敗北によりチーム力の必要性を感じたナカムラは、2014年10月16日未明、遂にメンバーの一般募集を敢行しました。2014年11月15日現在、メンバー数は120人を超え、TTSはミニ四駆界における一大勢力に急成長しています。
これからのTTSの活躍にご期待ください。





NO. CIX

ID: TW-IDEA

MACHINE NAME: Vishvakarman


(このページの最新更新日: 2014.11.15土)


Nov.30.2014
Mini4WD GP Autumn RACE REPORT

11月30日、品川シーサイドフォレストオーバルガーデンにてミニ四駆グランプリAutumn東京大会が開催されました。公式コースはかっとびウイングcircuitが登場し、この秋のシリーズは非常に高速なレースが展開され、この東京大会で最終ラウンドを向かえます。

TEAM TRUTH SEEKER率いるナカムラは、TMFL新橋港戦では諸事情から使用のできなかったトゥルースシーカー改Mk.IIで本大会へ臨みましたが、レース前にクラウンギアが割れるトラブルに見舞われ、これは悲報と題打ってのツイートとなりました。元々、クラウンギアはトゥルースシーカー改Mk.IIの弱点とも言え、このトラブルは全く予想外とはできないものでしたが、それでもナカムラは懸命の努力でスタートまで辿り着きます。

そしてトゥルースシーカー改Mk.IIは、元はリヤモーターのVSシャーシをフロントミッドシップに改造した車輌ですが、これは構造上、バッテリーの端子を本来とは前後逆にしてシャーシにセットしてモーターと接続させる必要があります。しかしナカムラは出走にあたり、誤って本来の方向でバッテリーを装着した事から、車輌はスタートの瞬間に全速力で逆走し、タミヤのミニ四駆公式レース史上、恐らく最速のリタイヤを喫しました。

このアナウンスはナカムラが超悲報と題してツイートしましたが、概ねの反応は、クソワロタ。笑いの神が降りた。ありえない。おいしすぎる。と到ってこの件に好意的で、リタイヤ報告Twはあっという間に120RTを越え、晒し首の如く拡散しました。

チームメンバーは午後のレースと同時進行のコンクールデレガンスでも健闘を見せ、会場内外の話題を大いに集めたTTSの活躍をこれからもご期待ください。


(このページの最新更新日: 2014.12.11木)
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