「筆者をマジで激怒させた愚者」

text by tw (渡邉 隆紀)
Web公開日:2019.11.05火

筆者へ、何年もマジでフザけた態度を取って非道い侮辱をして、私を激怒させた者が居たが、
その**氏曰く、私への返信で、「『私と**さん以外の方は、何が起きているのかを知る事はできません』との事だが、
どの事か分からんので、あなたを激怒させた事について教えてほしい。」

と云う事であったので、事実と、筆者の意見を此処に示しておく。
そして当時、その件に対峙された人達へ対しても、このページは私の当時の立ち位置を理解するきっかけに出来るかもしれない。

---
では昔々、とある**雑誌を発明した**という人物がいた。
**毎に発行するという点が発明だった。他社の多くもこれに追随して現在に至る。
そして**氏は、日本カーオブザイヤーの総合試乗会と前夜祭、翌日の投票をしていたと彼自身が記述している。

それで、この人を私は以前から、「知的な人」であると勝手に思い込んでしまっていた。
これは完全な私のミステイクで、勝手なレッテル貼りは危険この上ないと云う典型的な例であった。(猛省)

とある時に、私が毎日アクセスしていたF1ファンサイトの掲示板に、**氏が自身のホームページの宣伝を書き込んだ。
これこれこうなので、良かったら来て、と云う内容であったと思う。

それで私はそこへアクセスしてみた。
そこで**氏への連絡手段を知り、**氏へ、
先のファンサイトの掲示板に、トヨタF1の新車について書いたので観てほしい旨、URLを添えて連絡した。
その掲示板では、トヨタの新車についての件名で、掲示板のトップに堂々と明らかに表示されていた。

すると**氏の返信が、「どれがあなたの意見か分かりません。」と来た。

送ったURLをクリックすれば、私の投稿がまず眼に入る状態だったし、他に該当しそうな投稿は一つも無く、
逆にどこを見れば見当たらない事が可能なのか解説して頂きたかった。
しかしマヌケな私は、**氏をレッテル貼りしたまま、彼には素晴らしい脳があると思い込んでしまっていた。これは私自身の最悪の解釈である。

後日、**氏の掲示板の話の流れで、
「レース中、ピットストップ時にフロントウイングのフラップ角度は調整しているのに、何故リヤウイングは角度を変えない?」という投稿があり、
私は真面目に考えてそれに返信した。すると、
ここの掲示板のオーナーである**氏は、「その内容は大学院レベルの話であり、ここには不適応、ご遠慮頂きたい。」との返信を頂いた。
投稿内容を歓迎できないと**氏が思うのは**氏の自由だが、
「その内容は大学院レベルの話であり−」という理由を前提にされるのは間違っているだろう。
何故ならあの投稿内容が高度だとはとても考えられないし、あの程度の内容が高度として理解できないと言うなら、
彼は、どれほど低次元な思考で、モーターレーシングの最高峰であるF1GPを観て居るのだろう???

そして、2003年の夏前だったか、マクラーレンが斬新な新車を発表し、話題となった。
**氏は、「ノーズの幅が狭くてドライバーの脚が入るのか心配。」と掲示板にコメントしたが、
1995年以降のF1はレギュレーション上、ドライバーの脚はサバイバルセル(モノコック)の先端より300mmも後方にあり、
どんな極薄なノーズコーン幅であっても、モノコックが破壊されない限りは、ドライバーの脚は物理的に守られる。

1995年当時、そのレギュについての記事を**氏が発行する誌面に特集を組んで掲載されていた事実があるのだが、どういう事なのだろう?
**氏に発行の責任は無かったのか。

**氏とその後はこういうやり取りがあった。
2000年代初頭だったか、F1GPは「予選をスタートする時に積んでいた燃料量で、決勝レースをスタートせねばならない。」というルールがあった。
それで私は、「実状として、各チーム、まず決勝で必要な燃料量を積み、予選でたくさんの周回数を稼いで搭載燃料量を減らして、
予選の最後で軽くなったマシンでタイムアタックしている。これは燃料の無駄であり、環境に悪い。」
と**氏の掲示板へ書き込むと、
**氏は「それでは自動車レース自体が、燃料の無駄となってしまいます。」と返信した。

**氏は、ほんのごく短い投稿の論旨すら読む事ができなかった訳だが、
**氏は「例えば文章ならば、他人がどう読むかを観察しながら書けて初めてプロであって、
石を投げるのは誰にでもできるが、どこへ投げて誰がその波紋を感じるかが大事である。」
と言っていた。
あなたプロを名乗っていますが、大丈夫ですか?????

他にも、「元F1メカニックの某氏が、F1専門誌でのF1マシン空力解説の記述で、
事象とは完全に異なる内容を何度も記載しています。これは事実です。
そちらの方が社会的に明らかにオカシイ訳で、私をNGとしているのに彼へ指摘しないのは何故?」

と**氏へと問うと、
「彼は、雑誌の会社やWebから依頼されたので綴っていて、内容が間違っているか正しいかの以前に、頼まれているかが問題。
頼まれているなら綴る権利がある。間違っているかはその次の問題。」

と返信が来た。
それならば、もし私が直接**氏を蹴り殺したら犯罪だが、私がヒットマンへ依頼して殺してもらえば問題は無いとでも云うのだろうか?
私は、ここら辺の**氏との価値観の相違を**氏へ異議申したい。
事象と異なる嘘は書いて出版されてはならないという、物事の根っ子の部分を、**氏は理解できては居ない様だ。

そして**氏は、
「自身のWebから発する『影響力』は、それの大小に関わらず責任を担うべきである。」
と私へ云って居るが、 だ、か、ら、**氏の掲示板上にて私のコメントが相応しく無いと、
公開されたWeb掲示板上で否定される貴様のコメントが世に影響する責任を貴様は担っているのか?????
大丈夫ですか?????

そして**氏は、大学の卒論が、「レーシングカーの空気力学的考察」であったと云う事で、
「空力はそれなりにOKだったが、サスペンション音痴。」と云って居た。
それなりにOKな空力については某レーシングカーコンストラクターのWebの掲示板で、「コアンダ効果って何ですか?」と訊いて居たし、
サスについては「ロッキングアーム、プルロッド、プッシュロッド」の3種を知っているだけである程度理解しているつもりであった様だ。

そもそも最初の出会いで、**さんは私へ、
「無責任は困るが気楽に書いてほしい。自分が書き込む事で誰かが何かを感じる、全ては其こから始まる。
許すも許さないも、F1ファンなら皆仲間、書き込みも宜しくお願いします。」

と送信してきていた。

最後の方だったか、
「私が何度も怒りを憶え、それが膨らみ続けてきたのは、
私の考察を**さんが『それはあくまで想像の域である』とずっと否定してきたからです。」

と伝えたら、
「違います? 実戦で証明されてます? 具体的な実績があります? 無いとしたら、それは想像でしかありません。」
との返信。 とても在ります。
だ、か、ら、実戦で散々証明され続けて動かない事実を、貴様が理知的に素粒子1個分も全く理解できていないだけです。
対象の構造物の色が黒かった場合に、色は黒だ。と云っても、それは想像に過ぎないと断ずる**氏が、モノの理を理解する事は未来永劫無さそうだ。

そして、私が「**さんの日頃の表現は、書き手として、一般的に相手へ本当に核心を伝えようと努力しているものとは云えません。」
と伝えると、**氏は、
「意味が分からない。私が努力しているかどうかはあなたの想像。また勝手な想像で物事を決めつけている。」
との返信だが
だ、か、ら、私が貴様の文章を読んで評価した結果、努力が足りないと言われてもしょうがない内容の状態だったので、それをそう指摘したら、
例えば、視覚で観て色が黒かったから黒かったですよ、と伝えて、それが想像に過ぎないと返信するのは、もう事象として知的に死亡して居る訳で、
**氏の返信は、まさに全力の保身で、相手へ悪意に満ちた口撃を加える以外の何ものでもない・・・・・。

話は前後するが、
私がF1に採用可能な新空力デバイスを考案し、それを私のサイトにアップロードし、その件を**氏の掲示板で一言宣伝すると、
**氏は「あなたは実務経験あるんですか? どんなアイディアであっても、実務経験の無い、リスクの無い社会的ステータスの人のアイディアには、全く何の価値も無いし意味もありません。」と来た。
これを私の価値観からは、人間の創造力を最大限に否定する非常に悪質な侮辱である様に思える。

私が新しいデバイスをスケッチし、Webサイトで公開してあって、その後、F1GPで同じデバイスが登場したら、(実際に何度もしたが、)
これを、「F1と同じ発想をしていたね。」と捉えられないのであれば、その人の脳力は盲目であるし、そこに知性は無い。
問題は、物理的に実際に同じ事象が起こるか起こらないかであって、社会的ステータスは中核的要素では決してない。こんな簡単な事すら解らないのか・・・・・。

**氏とそんなやりとりが続いた為、私は完全に頭に来て、私の投稿文面によって**氏の掲示板の雰囲気を破壊した。
すると**氏は、「あなたに破壊されたのではありません。書き込み数が低下したので、新しいサイトへ移っただけです。」との事。
良かったですね。

以上、綴り忘れも多々あるとは思いますが、
「話が通じない相手と出会ったら、全力で逃げて、完全にシカトして、自分の時間を大切にしましょう。」と云うお話でした。
社会的ステータスの高い人物から理不尽に侮辱されればそれなりに頭にキますが、
知能が激しく著しく低い人へ、「あなたは間違った事を云っていますよ。」と伝えても、
その事自体が理解されないので、いくら会話しても無駄なのでした。 嗚呼、徒労。

---
では最後に、私がこの件で激怒した中核部分はここだ。

「違います? 実戦で証明されてます? 具体的な実績があります? 無いとしたら、それは想像でしかありません。」

まず、「実戦で証明されてます?」については、実際のF1GPで事象として起きた事実ですから、事実を観れば即証明されます。
ただし事象を観られる脳力すら無ければ一切何も見えませんから、彼には私がホラ吹きに思えるんでしょうね。

「具体的な実績があります?」については、このページ https://www.tw-idea.net/open.html#twidea に私の実績を掲載してあります。
判り易いのはフェラーリが登場させたノーズホールですね。

「無いとしたら、それは想像でしかありません。」については、在りますから、想像ではなく発案です。
人の「発案」を「想像」と貶める事を侮辱と呼び、それは人として、してはなりません。(それを受けての反撃は除く。)

この部分、「想像ではなく発案である」について、私には私が正しいと、私自身の命をかけても正しいと主張する覚悟がある。
ハッキリと言葉にしよう、『もし万が一、発案と想像の違いを指摘する私の意見が間違っているならば、私は死んでやるよ』。
**氏には自身の命をかけても正しいと主張する覚悟があるのか?

「続・筆者をマジで激怒させた愚者」

[Site TOP]