2017/ 2/17金

母が肺がんになった。

近所のかかりつけ医院で左肺に影が見つかり、総合病院でPET-CTやMRIで検査した結果、直径約2cmの癌細胞が確認された。ステージ1だ。

医師の説明に拠ると、喫煙しているとなる種類の癌の細胞らしい。

母はウチのオヤジからのストレスで吸わないとオカシクなると云っていたが、どうも二十歳の時から吸っていたらしい。


総合病院の医師が薦める標準治療を選択し、術後の5年生存率は9割から8割。

医師の説明では、左胸の脇を約6cm程切り、そこから内視鏡を入れて、他に3箇所穴を開け、ロッドを入れて器具を操作する。

2重のビニール袋で癌細胞が付着しない様にして患部を取り出すと云う事だった。


それで1月末に入院、今月2日に手術、左肺の上葉を切り取った。(ヒトは、右肺は中葉があるが左肺は上葉と下葉のみ。)

2cmの癌でもそんなに広範囲に切り取らないといけないのか…?


2日、術後すぐ、家族(筆者とオヤジ)が呼ばれて手術室の側の部屋で切り取った部位を見せられたが、肺は大きかった。

リンパも部位ごとに瓶に入れてあり、切除した部分は法律で5年間ホルマリン漬けにして保存が義務付けられており、

保管義務を終えたら埋葬されると云う事だった。

切った肺に触れ様として医師から制されるウチのバカオヤジ。


個室で寝ている母と会うと、管だらけ、薄い意識に死にかけみたいな声で、西洋医学これで大丈夫なのか?

手術前までピンピンして居たのが、全身麻酔をかけて片方の肺を半分切除するとこうなると云う...。

もう一人の若い医師が、「膜を切り取ると痛いんですよ」と他人事の様に言っていたが、まあ医者は自分の患者も他人なんだろうな。


ほぼ毎日見舞いに行って、毎日ぐんぐん回復していったのを確認できたのは救いだったが。

身体には、切った部分から出る血液を回収するホースが繋がっていて、

それを入院期間の中程で麻酔をかけて抜いたと云う事だが、その際めちゃくちゃ痛かったと母は述べて居た。


一番大変なのは母だろうが、

家事だけでなく、其んな事なんかよりも、ウチのバカオヤジの愚行極まりない究極の愚行の後始末を丸一日、入院期間中ずっとやらないといけない筆者だって大変だった。

オヤジに知能と呼べる知性は存在しないし、簡単な言葉も、簡単な理知的な説明も、常識も良識も一切通用しない。

母が不在な事で活動モードになったオヤジの後始末をし続けるなんて、ストレスなんてもんじゃあない。地獄の様な罰ゲームだ。

此処で詳しくは綴らないが、オヤジは全ての行動が非常識で、最も困った事が、不衛生極まりない事だ!!

何度もキレかけ爆発寸前まで行ったが、白にゃんの平穏な生活と、筆者の交友関係と、ミニ四駆公認競技会の出場の為に堪えた。


そんな日々だから、2度、尻から血がが出た。

2007年にバイト先で上司の嫌がらせでストレスが続いていた時と同じ出血だろう。


母は予定通り、11日に退院した。医師曰く「最短コース」だそうな。

母はだいぶ回復してきていて、其れは良かったが、筆者はニューイヤー以来1度もミニ四駆に触れられなかった。

ほぼ毎日入眠困難で、心療内科で処方された睡眠薬が強化された。





2017/ 5/07日

今日弟夫婦と甥っ子2人(4才と1才)が遊びに来た日なんじゃが

4才の甥っ子がおばあちゃんへ自費で花のプレゼントとか凄い

其れ、筆者が挙げた お正月の百円玉十枚が化けたんじゃry

メインのプレゼントのパジャマの柄も彼(4才)が選んだらしい

以下の写真は甥っ子と筆者の合作で 折り紙は甥っ子が折った





折り紙に顔を描けと云う趣旨で、筆者が絵を描いた

コンセプトは『相対性・アインシュタインのぬこ』

モチロン、究極の量子重力理論へは全然及ばない

人の顔は右と左が違うので微妙に表情を変えた

此のキャラの名前は Helloちゃん だそうです

誰か一発で描いた筆者の画力を褒めry




2017/ 6/22木

昨日、港区 六本木三丁目 2番1号 住友不動産六本木グランドタワー

DMM.comの本社へ潜入してきました。詳細は秘密事項。













1階に設置している無人受付端末にてIDを入力、来訪者名を選択すると入館証が発行される。

入館証のQRコードをゲートのリーダーにかざすと入館できる。













暗い通路を移動中、全ての壁面がオールディスプレイでCG動物が動いているとか22世紀かと。

非常に実りの在る会でした。


DMMは何の会社かって?

うーん

分んない♪(うふっ





2017/ 8/08火

ここ1、2ヶ月、ほぼ毎日 赤ワイン(アルコール度9.5%、720ml)を2本呑んで居る。

アル中である。

そこで病院にて血液検査した。

結果は… 問題のガンマGTは…、





ガンマGT、男性 79 以下、筆者 87 、思ったより結構セーーーフッッッ!!!

と云う訳で、今日も赤ワイン2本と発表酒何缶か呑んで居ります。(←そのうち死ぬ)


しかし問題なのは、酒だけで済まずお摘みやらカップラーメンやら喰ってしまうので、体重増加を阻止する為にほぼ毎日5.5km〜7.5kmジョギングせねばならない事だ。

炎天下ほぼ毎日こんだけ走るのは結構精神的にしんどい。現在体重65kgナリ…。





2017/ 8/25金

我が家の居候ぬこ、白にゃん(14才)が体調悪くなった。

1週間前くらいからか、右耳を負傷し、細菌に感染したのかで部分的に膿んでしまった。

筆者がティッシュで耳の内側の異物を拭いてあげる等したが、通院は避けた。前猫の経験から“幸せな方”を選択したのだ。

ここ数日は異様なくらい、膝に乗せてくれと訴えて、にゃごにゃご鳴いていた。

1日3回とか、できるだけ乗せて居た。食欲はあって食べて居たし、水も飲んで居た。


そして昨日の朝、フラフラで歩行困難になった。

白にゃんにはこれまで筆者の労力と資金力の関係から、ドライのカリカリしか与えた事がなかったが、

死期に近づいたら美味しいウェット缶詰の食事にしてあげようと決めていた。


これが推定 初缶詰を食す様子。12時30分



此れをこの後2回(15時半と19時過ぎに)食べて、翌日の今日から姿を消しました。

野生の猫には「死の概念」が無いので、危機的な病床となると、回復するまで外敵から身を隠す。そういう場所を探し出す。

体力的に遠くまでは物理的に行けないので、“普段のテリトリー内のどこかの絶対に見つからない処へ身を隠す”事を筆者は知って居る。


明日、近所の動物病院を巡ってみようかと思う。もしかしたら親切な通行人に保護されて入院して居るかも知れない。





2017/ 8/29火

体調が悪くなった白にゃんを探している旨の情報をプリントアウトし、8/26土に地元に在る8件の動物病院へ、母から電動自転車を借りて赴いた。

同じ説明を最初から最後まで8件こなしたが、その中で6件はとても対応が親切だった。

その中でも1つの病院は医師が直接担当して下さり、警察と保健所と市役所へ連絡しておくと良いと教えてくださった。

しかし8件全ての病院に白にゃんは来てはおらず、行方の何の手がかりも掴めなかった。

フル充電だった電動自転車のバッテリーは使い切った。風邪で病み上がりの筆者、心身ともに限界。


やるだけやりきったな...でも駄目だったな...と思って居ると、居間でオヤジが「白だ」と云った。

台所の横へ小走りして来た白にゃんの姿が! 急いで家の中へ入れてやり、カリカリのドライとぬるま湯をあげた。

その時の写真。




常に限界へ挑戦し、限界を押し上げ続け、チャンピオンを決める1988年の鈴鹿の最終ラップのスプーンカーブの岡でイエス・キリストが降りて来るのを観たと云うアイルトン・セナ。

なんか、ちょっと其の時の感覚が判った気がした。




白にゃん冷房(弱)の部屋Get (母が猫嫌いなので、筆者が起きている時間限定で)。 そして2食に1回は缶詰もGet。

筆者は精魂尽き果て、ミニ四駆のジャパンカップ東京大会3(日曜の部)には出場できなかった。でもこれでいい。

白にゃんは今、寝言云いながら平和に寝てる。




2017/ 9/10日

「Doの集い〜Listen To The Music〜vol.2」に当選し、結構な運を使った筆者。

12:20過ぎに東京駅着。適当に迷いながら会場のオンキョー八重洲ビルへ。

メールの案内には「1回目:開場12:30 / 開演13:00」と記載してあったので、13時までに会場に着けばいいと勘違いしていてヤバかったが、

会場に入るなりスタッフさんから「何番ですか!?」と訊かれ、「10番です。」と即答すると、

スムーズに9番目のお客さんの後ろへ案内されて、まもなく受付がスタートした。

つまり、12:30に会場に着いていないと、幸運な整理番号10番は水泡に消すところだったのだ!

昨年の11月を最後にイヴェント通いをしていなかったので、完全に勘違いしていた。危なかった。


DoAs会員証と当選メールのプリントアウトを提示して、料金2千円を払うと、順に2階へ進める。

10番目に入場し、3列目の中央やや左側の席、伴ちゃんの椅子から4メートルくらいの距離をGet。

伴ちゃん亮さんへの質問コーナーの質問を記入し、開始まで待つ。





13:03頃メンバーご登場。MCの平賀てくおさんとしばしトーク。

伴ちゃん髪伸びた。濃いめの金髪で横分け、前髪は無し。

そして新曲「To Know You」のミュージックビデオをフル尺で上映。(伴ちゃん亮さん一旦引っ込む)

上映後メンバー再登場、伴ちゃん、「(このPVのラストの亮さんとの)ハイ・タッチの時 手めちゃくちゃ痛かった!」(会場笑い)

このPV撮影は深夜1時集合、翌昼10時に終わったらしい。(伴)「朝日まぶしー! って。」


伴ちゃんは18歳で上京する時、東京は憧れの場所(8割)。2割は怖いと思ってた。

今では何でもあるけれどゴチャゴチャしてるなぁとも感じる。


新曲「唯一の真実」初披露。PVは無し。

伴ちゃんは此の曲にゾッコン。「皆にメールしたもん」


亮さんからハイレゾリューションの話。ハイレゾは従来のCDでは出せなかった低音域と高音域が出せるが、

ロックな曲などであえてハイレゾではない方が出したい音ができる場合もあると云う内容だった。


前回と今回の楽曲の担当氏を伴ちゃん、「あいつ」と呼び、場内笑い。

面と向かって云えないのにこんな場所で言うかw


亮さん散々喋った後、

(判)「まあいいや」(会場爆笑)


KANさんの大ファンで、昨日のチャリティーイベントでご一緒したので心臓バクバクだったとの事。


南米ライブは始まる前、お客さんの絶叫コールで「鼓膜破れるかと思った。」


伴ちゃんは「あまり自分のルーツを知らなくて」、両親と3人で暮らした経験は無くて、おばさんの家で末っ子だった。


赤ちゃんについては「10ヶ月もお腹の中にいて、生まれる時ポーーン!て(笑)」

安産だった模様。良かった良かった。


質問コーナー。 美容の秘訣は?の問いには保水。化粧水ぱちゃぱちゃかける。

「ビタミンCは(体内で生成できないので)サプリメントで摂ってるかな。」


お酒の失敗の話は?、20代前半の頃、自転車を将棋倒しにしてその後直した。(ぉぃ!)


今回のイヴェントは1部:60人を昼・夕で2回、計120人、応募は180人くらい在ったとの事。

よく筆者当選したよなぁ…。しかも10番!!!


サプライズでアコースティックライヴ。

(伴)「皆、今日ライヴ演るの知ってたぁ?」(筆者)首を振る。(伴)「良かったぁ。サプライズ成功だ☆」


「タダイマ」

伴ちゃんリズムの拍手要求して皆でノル!

だがしかし後半少し歌詞飛ぶ。まあいい。


「Desire」

CD音源の時より遥かに巧くなってる。


「Wings 510」

渋谷の路上から18年後の本日。


最後に渡される粗品を2人は実演してみせて、(伴)「気持ちいいもん」(亮)「リンパの流れが」


集合写真3枚撮った。映る時、亮さん2列目、伴ちゃん後方のどこかへ。


最後にメンバーでお客全員にお見送り。


(筆)「楽しかったです☆」 (伴)「ぁっ,ありがとうございます^^」

これでお別れ、14:30。




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