2016ミニ四駆エアロアバンテワンメイクレース・トレッサ横浜杯(春)

製作・撮影・text by tw / Web公開日:2016. 3.27日

3月26日、ミニ四駆ジュニアカップ2016トレッサ横浜杯(春)の、エアロアバンテワンメイクレースへ参戦した。
コースは2016スプリングから、ドラゴンバックを撤去し、アイガースロープの代わりにノーマルスロープを設置した物。

12時25分頃に会場到着、ジュニアクラス決勝戦のタイムを取る。筆者が取ったタイムでの最速は27秒6。

午後1時、エントリーの列に並び、81番。今回もドクターから「頑張って!」と声をかけられた。
急遽参戦する事にしたので、マシンは2016スプリング用を少しイジっただけの状態。




ヨドバシでエアロアバンテのキットを買ったが、そのボディは2016スプリング用マシンのヒクオと干渉しまくり、
簡単には乗らなかったので、筆者初のサイドマスダンとして済ませた。
で時間が無いのでボディはマルチテープで貼り付けた。(ひどい。これはひどい。)
フロントフルカーボン井桁なのにプラボディテープ縛りとか美的センス崩壊レベルの酷さだが、時間が無かった。

モーターはハイパーダッシュ33.5:1ギヤ、タイヤ径23.5mm、フロント板 高さ2.3mm/リヤ板 高さ5.4mm、
サイドマスダン:シリンダー+ボウル/リヤマスダン:自作アジャスト、で1次予選へ。
デジカメを腕に巻いて居るのを車検員さんが見つけ、「これ考えましたね〜」と声をかけられた。いつもの公式と違う、この気軽な雰囲気いいね。
3レーンスタート。





がーん、ブッチギリなのにボディ吹っ飛んで失格…。
このプラボディは12グラムもある。横Gにマルチテープは耐えられなかった。
スターターのお兄さんから「惜しかったですね〜^^」と声をかけられた。この気軽な雰囲気いいね。

デジカメの映像で計ってみると27秒9くらい。

この参加人数なら、1次予選は抽選でもう1回ありそうなので、ボディが外れなくなる方法を考える。
何か使う事があるかもしれないと思い、パーツケースの中にモーターのコイルを入れてある。
これでシャーシと縛る事に。ぎゅっとまる結び。




ドクターへ車検通るか見解を訊きに行くと…、
(ド)「いいよ。応急処置でね。公式ではやめた方がいいな!」
うう優しい(涙)。ありがとうございます。。

結局全ての番号が抽選に当たり、1次予選、2回目。
1レーンスタート。





ひー僅差だ あぶねー(どきどき)
28秒6くらいだが、何を勘違いしたのか、この時はさっきと同じタイムだと思い違いしてしまった。家に帰って気付いた。
現場では紙に書いておかないと駄目だ。
ボディを縛る事に集中していて、タイヤの汚れを取り忘れていた…。




人数少ないから1次勝っただけで準々決勝。しかしこの紙貰うとテンション上がる。
僅差での勝利だった為、0.5秒速い(筈の)HD3へ代えるか悩む。
結構長く悩んだ結果、交換する事に。
準々決勝(まだ2次)へ。ノーマルスロープに入るか否か。
4レーンスタート。





がびーーん何故遅い? 28秒6くらい。
このモーターはニューイヤー仙台へ持って行って使わなかった物。
カーボンブラシでも1ヶ月放っておくと駄目かぁ…。

エアロアバンテワンメイク優勝 29秒4 (支給アルカリGT)

1次1回目のタイムは、途中で12グラムのボディが取れて軽くなっていたという事に現場で気付けていなかった。
このマシンの構造的に前後板はこれ以上高くできないので、23.5mmでタイムアップするにはパワーダッシュを買うしかない。
どちらも現場力の圧倒的足りなさと、発想力に思い切りがなかった。

(このページの最新更新日: 2016. 3.27日)
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