2019年ミニ四駆スプリング東京大会2D
製作 & 撮影 & text by tw (2019. 4.21日)

昨日の土曜日の部に参戦した。
当日、今回は少ししか体調を崩さなかったので、栄養ドリンク無しで出発。
過去最高に異様なほど電車が混んでいて、ほとんど座れなかった。

11時10分頃品川シーサイドに到着、ピット貼って、1階のエントリー列へ。
11時30分からエントリー開始とされていたが、列が動き出したのは33分頃からだった。
エントリー料5百円払って、黄色の53番。

今回、筆者マシンはまた新車製作。前後アンカーだったのをやめて、前後 既製品のスライドに、オートトラック。

















この構成で119.9グラムなら、やや軽い方だと思っている。

では大会に話を戻し、コースは地下1階に2面。
12時50分から1次予選開始、タイムを摂りつつ各車の挙動を観る。
Aコース、38秒4、39秒8、36秒、38秒。
Bコース、41秒、5台全滅、43秒。
早めに走る事にして、ピットへ戻り出走準備。

37秒0くらいを狙い、
ネオチャンプ前日3.2アンペア充電、車検前にスプリントダッシュで25秒放電、
Bコースへ振られたので、搭載しているHDPで10秒放電。
普通なハイパーダッシュPROモーター、
4:1ギヤ、タイヤ径 23.2mm、前輪ローフリクション、後輪スーパーハード、
フロント ヒクオ: 5.9x2、リヤ キャッチャー: 2.5グラムx2。

Bコース、2レーンスタート。





筆者以外の4台はリタイヤした様で、37秒5くらいで勝ち抜け。がしかしチェッカー直後、
スターターさんから「映像は撮らないでください!!!」と言われた。
筆者は「(カメラは手に) 持ってません。」と答えると、
スターターさんは「あ…、撮ってないならOKです。」と言われ、聞き違いされた。

タミヤのミニ四駆公認競技会の規定では、「出走時にカメラを手に持ってはいけない」とされているので、筆者は腕に固定して撮影している。





ドクターに確認へ。
(筆者)「Bコースのスターターさんから、このカメラは違反だと言われました。これは違反ですか? カメラは手に持っていません。」
(ドクター)「う〜〜ん。。。 (振り返って、) 〇〇さーん?」とスタッフを呼び、
(ドクター)「これはどう?」
(筆者)「手に持ってはいません。」
(スタッフさん)「……違反…。」
何故??と訊ねると、(スタッフさん)「……落下の危険がある。」

スターターさんは、“カメラを腕に着けていても撮影していなければOK”と云う見解で、
スタッフさんは、“落下の危険があるのでカメラは腕に着けていてはならない”と云う理由。

2015年ジャパンカップ仙台大会あたりからずっとこの装備で出走してきて、これまで問題にされなかったのだが?

でドクターと話した結果、カメラを帽子に固定するか、胴体にばっちり巻いておけばOK!と云う事になった。

ピットへ戻り、急いでガムテープで胴体に巻く装備をこしらえる。見た目は悪いが応急処置。

2次予選は14時50分からの予定だったが、1次予選が早く終わったので14時35分からとなった。
ガムテープの装備を着用するのに時間がかかるので、2次予選のタイムは取らずに出走準備。
マシンは1次と同じセットで、電池を替えただけ。放電しないのでタイムは速くなる筈。

だが、またBコースへ振られたので10秒だけ放電。3レーンスタート。



遅い! 38秒2くらい。
だが事前に35秒0より速くは走らないと決めていて、相手がこれより高い速度で走り切っちゃったら仕方ないと思って居た。
1位の人は34秒を切っていた様なので、やられた、という感じ。

ピットへ帰る途中、先程のスタッフさんが居られたので、カメラの装備を見てもらうと、
(スタッフさん)「(プラ板の)角が駄目。」

プラ板、明らかに丸くしてあるんですけど。。。

こういうルールの元で闘わないといけないのは、筆者に向いていない。(ドクターからだけは理解は示されているけれど。)
色々とアプローチを考えないといけないな。

帰宅して計測すると、2次で使った新しめのネオチャンプの育成が出来ていなかった事が判明。
いちいち計測してから使え、筆者ポンコツ過ぎる。精神がしんどい。これ書いて居るのもしんどい。

(このページの最新更新日:2019. 4.21日)
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