ヤジロベー型アンチ ロールバーの使い方 発案日:2011.12.27火 / Web公開日:2011.12.31土


あまり実用性はないかもしれないが、せっかく頭に浮かんだので掲載。
上下逆さまにすれば、リヤサスのプルロッド・ユニットとしても使えるかもしれない。

左図はフロントサスの場合。中間のオレンジ色はピッチコントローラー。
正面図の赤の線で示したのがレギュレーションで定められている最小面積の寸法。
ロッカーが在るエリアだけ、モノコック側面にバルジ(膨らみ)を設けて、ストロークを大きく取れる様にした。


(左)アンチ ロールバー ユニットを、斜め上から見た図と、
(右)中空管トーションバーの正面・断面図。

上方にピッチコントローラーがある為、
アンチ ロールバー本体をトーションバー式とする場合は、
中空管としてバーを下方へ伸ばすしかない。

走行時にこのリンクを真上から見た場合に、
それぞれの角度が45度くらいになる様に設計すると作動性が良いと思う。


構造が簡単な平板バネ式とする事もできる。
こちらの方がピットイン時に調節可能にし易いかもしれない。

どういったタイプであっても、
バネはそれぞれ上手く捻らせ上手く保持しなくては効果を発揮できない。


(このページの最新更新日: 2011.12.31土)
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