「車体の前後 姿勢変化 制御スプリング」

アイディア by tw  考案日:不明・1994年〜1995年頃か。
Web公開日:2009.01.17土

これは筆者が10代の時に考案したアイディアだ。スケッチを発掘できないので今回あらためて描いた。
車体のロールを抑制するアンチ ロール バーは存在するのに、
車体の前後 姿勢変化を抑制するデバイスが(アクティブサス以外には)存在しない様である事に疑問を持ったからだ。

図に筆者のアイディアの概念を記す。
フロントサスとリヤサスを油圧シリンダーで関連付け、その中間に前後姿勢変化制御トーションバー スプリングを設けた。



車体は、加速時にはフロントが浮き上がり、リヤが沈む。ブレーキング時にはフロントが沈み、リヤが浮き上がる。
そこで、フロントとリヤのサスを油圧シリンダーで結び、その中間に前後姿勢変化制御トーションバー スプリングを設ける事で、
車体の前後の姿勢変化が発生した際に、前後姿勢変化制御トーションバー スプリングが捻られて車体の前後の姿勢変化を抑制する。




(このページの最新更新日: 2009.01.17土)

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