「87キログラムが60キログラムになった筆者のダイエット方法」 text & illustration by tw

パート2. 2ヶ月で15キログラムの減量を達成したダイエット方法。

1. 食事は1日1食。完全禁酒。それ以外の食事は全てコーヒーゼリーと低カロリーの炭酸飲料のみ。
2. 筋トレも1日1回だが、必ず食事の直前に行う。

ダイエットの方法はこの2つだけで、他に特別な事は行っていない。

【食事内容】
アルコールは完全に禁止。
野菜と蛋白質を中心としたメニューとした。炭水化物は少なめにする。
果物はエネルギーになり易いので、少量なら摂っても構わない。砂糖は脂肪になり易いので摂ってはならない。

1日1食で且つ小食にすると、どうしても空腹になる。
そこで、自家製コーヒーゼリーを毎日大量に作り、食べ続け、常時炭酸飲料を飲んで空腹を満たすのがこの作戦の中核だ。
コーヒーゼリーの成分は、水、ゼライスパウダー、コーヒー粉、パルスイートだ。(コーヒーゼリーの作り方はこちら。)
炭酸飲料は、筆者はカロリーの低い「大人のキリンレモン」を選択した。

このコーヒーゼリーと大人のキリンレモンをほとんど一日中食べ飲み続ける生活をもう2年以上続けているが、
今のところ健康面で問題は出ていない。血液検査の値も正常だ。

食事内容は、筆者の場合は白米は少量ならば摂っても大丈夫だった。
筆者個人の経験では、炭水化物を摂る際に、同じカロリー摂取量であっても、白米は脂肪になり難く、麺類は脂肪になり易い傾向がある様だ。
日本人は白米を主食とする暮らしを長く続けてきたので、白米がエネルギーになり易いのかもしれない。

尚、「完全に蛋白質しか摂らず、日々基礎代謝に必要なエネルギーを体脂肪から取る」というダイエット方法を聞いた事があり、
それを少し試してみた事もあったが、その方法では長期的に無理なくダイエットを続けるには無理な感触があるというのが筆者の意見だ。

【筋トレ概要】
筋トレの目的は、基礎代謝を上げる為だ。身体に着いている筋肉量が多い程、基礎代謝は高くなる。
無酸素運動の筋トレは速筋を強化する。速筋は短期間でも強化し易く、日々筋トレに費やす時間も少なくて済む。

筋トレ内容は、腹筋40回と、アイソメトリックを5セットだった。
腹筋する時は首を痛めない様に注意する。そして膝は曲げて行う。

アイソメトリックは、5セット行う。(下図を参考)
それぞれ、フルパワーを7秒間キープする。(数字を「1」から数える人は「8」まで数える事。)

図左:両手をフルパワーで押し合わせる。
図中央:片脚を引き上げ、両手で押し下げる。そして左右を組み替えてもう1セット。
図右:片脚を押し下げ、もう片脚を引き上げる。そして左右を組み換えてもう1セット。
これで合計5セット行っても、所要時間はたった1分しかかからず、毎日継続し易い。



筋トレと回復食のシステムは簡単で、
筋肉に負荷をかけ、摂取した蛋白質で筋肉を再生すると、以前よりも筋力が強化されるのが生物のメカニズムだ。
これを日々繰り返していれば基礎代謝が上がり、普通に過ごしているだけで消費するカロリーが増加する。

パート3. それ以降、体重60キログラム台をキープできている方法

(このページの最新更新日:2016.10.25火
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