「87キログラムが60キログラムになった筆者のダイエット方法」 text by tw

パート1. 過食症でも50キログラム未満をキープできていたダイエット方法

まず筆者が2000年から6年間、過食症でも50キログラム未満をキープできていた方法、行ったのは以下の3点だ。

1. 食事の最初に、食物繊維の豊富な物を大量に摂取し、その後に食べる物の吸収速度を低下させる。
2. ビタミンB1とB2と玉ねぎを摂る。(理由は後述)
3. 食後、長時間の高負荷 有酸素運動でカロリーを使い切る。


「1」の食物繊維の豊富な物は、筆者は「ひじき」を選択した。これ自体はほぼカロリーが無い様だからだ。
ただし、油揚げは余計なカロリーとなるので入れない事。他に入れるのはニンジンだけだ。
ただのひじきは大量に食すには味に抵抗があるので、筆者は「めひじき」を食べた。これなら食べられた。

そしてひじきはミネラルを豊富に含むので、“錆び止め”する為に、「クエン酸」でコーティングした。
その方法は、ひじきを食べた後にグレープフルーツジュースを一口飲む事だ。(レモンやオレンジジュースでもOK。)
これはキレート効果で、ミネラルをより体内へ吸収する効果もある。
(一般的な例として、「牡蠣」は亜鉛を豊富に含むので、レモンをかけて食べる。)
高負荷の運動をするとミネラルを失うので、その補給も重視した。

「2」のビタミンB1は糖をエネルギーにする際に必要で、ビタミンB2は脂肪をエネルギーにする際に必要なので摂取した。
食物からの摂取で不足する場合には、サプリメントを利用した。

玉ねぎを食べる理由は、それに含まれる硫化アリルの効果が欲しい為だ。
まず、これは血液をサラサラにしてくれる。
過食後には高血糖となり血流が悪化するので、この血流改善効果が欲しいのだ。

そしてビタミンB1は水溶性で、一度に大量に摂取しても単に排出されてしまうが、
硫化アリルと一緒に摂ると脂溶性となり、身体に長く留まってくれる。運動するにあたり是非欲しい効果だ。

「3」は体重キープの中核であり、とにかく長時間、高めの負荷の有酸素運動をして、摂ってしまったカロリーをその日の内に使い切った。
筆者は最初、自転車漕ぎをしていたが、後に、直接脚で走るジョギングの方が運動負荷が高いと知り、そちらへ切り替えた。

このパート1でのダイエットで大変なのは、日々、長時間カロリー消費運動を続ける意思の強さと、何より「時間」が必要な点だった。
これが無理となっていって、次のダイエット方法はパート2へ切り替えた。

パート2. 2ヶ月で15キログラムの減量を達成したダイエット方法

パート3. それ以降、体重60キログラム台をキープできている方法

【コーヒーゼリーの作り方】

(このページの最新更新日:2016.10.25火
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