筆者がF1GPよりも先取りしていたアイディア(の一部)の証拠

以下は、筆者が発案した新しい技術アイディアを、F1GPよりも先に本Webサイトにて公開してきた証拠です。
これらは発案・スケッチ後に本サイトへアップロードした物で、その公開日時は全て正しいものです。
そもそもこれらは本サイトの観覧者さま方からリアルタイムにご覧頂いて来ましたので、
もし公開日時について不正をしていたなら激しくツッコまれている事でしょう。勿論、未だそんな事はありませんが。

(自宅には他にいくつものアイディアスケッチが在る筈なのですが、行方不明です。)



2014年 8月10日「モノコック幅を部分的に広げてプッシュロッドを立たせるアイディア」
(メルセデスより4年半先取り)




2013年12月12日「リヤウイングのスワンネック式支持&モンキーシート取り付け手法」
(フェラーリより5ヶ月先取り)




2009年10月04日「リヤ・ウイング翼端板の下流加速スリット」
(レッドブルより4年半先取り)




2008年11月09日「上面段差付きサイドポッド」
(フェラーリより1年先取り)




2008年11月20日「前輪の気流避けカウル」
(ルノーより約2ヶ月先取り。ただし彼等は冬のテストでのみ使用し、レースでは使用しなかった。)




2007年10月09日「インダクションポッド上端を後方へ延長」
(レッドブルより4ヶ月先取り。これを推し進めたのがシャークフィン。)




2007年 3月04日「サイドポッドのサイドプレートとチムニーの一体化」
(マクラーレンより数週間先取り)




2006年 1月19日「リヤ・ウイング翼端板のアイディア色々」
(6番のロワウイング・スリットを数ヶ月先取り。数年後、5番のフィンが登場。)




2005年 8月08日「フェアリングフィン上側の気流を渦流で誘導」
(同種の形状のBMWザウバーより1年半先取り)




2005年 3月01日「ノーズ下側のセパレーター」
(同種の形状のウイリアムズより4年先取り)




2005年 2月23日「ノーズ上面へ気流を排出するアイディア」
(フェラーリよりも3年先取り)




2005年 2月14日「後輪手前の誘導デザイン」
(各チームより数ヶ月先取りした新レギュ対策アイデア)




2003年12月24日「2004年 F1用 リヤ・ウイング」
(上面スプリッター設置の発想を数ヶ月先取り)




2003年 8月「タイヤの溝に色を付けるアイディア」
(F1でのブリヂストンより3年半先取り)




2000年 4月03日「サイドポッド前端 上側の整流ウイング」
(ザウバーより12年先取り)




2000年 3月02日「規定内でサイドポッド上に小型ウイングを設置すれば良い」
(ウイリアムズよりも数ヶ月先取り)




1998年11月22日「どこまでハイノーズにできるか?」
(マクラーレンのゼロキールを7年先取り。キールを撤去し、上下アームをハの字に降ろしている点に着目。)




1996年 5月10日「サイドプロテクターが乱す気流からインダクションポッドを守る形状」
(ウイリアムズよりも数ヶ月先取り)




1996年 2月23日「フロントウイング下面の翼端渦対策のトンネル」
(ルノーより6年先取り)




サイドポンツーン上面を、内側を低く、外側を高く。」実際には1992年の物が確実に最初なのだが、スケッチを発掘できない...。
(ベネトンより2年先取り) 最古のスケッチが1996年のもの。1992年のスケッチは、おそらく押し入れのどこかに在ると思うのだが…。



[Site TOP] [twアイディア]